金利が高い銀行を調べてみる。


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2009年03月31日

トマト銀行が、社名変更20周年記念の定期金利優遇キャンペーン等を実施

トマト銀行4月1日から、

・「おかげさまで社名変更20周年ありがとうキャンペーン」
・「はじめよう!トマトde資産運用キャンペーン」

を開始するとのこと。

トマト銀行、「おかげさまで社名変更20周年ありがとうキャンペーン」など実施(日経プレスリリース)

上記リンク先記事によると、各キャンペーンでの定期預金金利優遇内容は、

「おかげさまで社名変更20周年ありがとうキャンペーン」
・対象:個人
・取扱期間:4月1日5月31日
・対象商品:スーパー定期、スーパー定期300
・預入期間:1
金利:店頭表示金利0.20%上乗せ(※初回1年間のみ)
・預入金額:1万円以上999万円以内(※窓口・ATM・ネットバンキングで異なる)

「はじめよう!トマトde資産運用キャンペーン」
・対象:個人、2009年1月〜6月末に退職金を受け取った方
・取扱期間:4月1日6月30日
・対象商品:スーパー定期、スーパー定期300
・預入期間:3ヶ月
金利
 ・レギュラープラン:店頭表示金利3.00%上乗せ(※初回の預入期間のみ)
 ・退職金運用プラン:店頭表示金利3.50%上乗せ(※同上)
・預入金額:株式投資信託の購入金額と同額まで

となっています。


退職金が対象の「資産運用キャンペーン」のほうは、預入期間の短さや、株式投資信託の購入が前提となっているとはいえ、年利3%以上という高金利が、この低金利時代にはやはり目立つ気がします。


※参考資料
・トマト銀行:トップページ
 http://www.tomatobank.co.jp/
・トマト銀行社名変更20 周年記念 「おかげさまで社名変更20 周年 ありがとうキャンペーン」および「はじめよう!トマトde 資産運用キャンペーン」の実施について
 http://www.tomatobank.co.jp/investor/press/2009/news_20090330.pdf
2009年03月29日

大垣共立銀行が中日ドラゴンズ選手の最高打率で金利優遇する「スーパー打率定期預金2009」を販売予定

岐阜県の大垣共立銀行4月3日から、今季のプロ野球・中日ドラゴンズ選手の最高打率に応じ、金利を優遇する「スーパー打率定期預金2009」を販売開始するとのこと。

ドラゴンズ選手の最高打率を金利に上乗せ − 岐阜新聞 Web

上記リンク先記事によると、「スーパー打率定期預金2009」の内容は、

金利
 4月2日現在で支配下登録され、今季セ・リーグ公式戦終了時に規定打席に到達した中日ドラゴンズ選手の最も高い打率に応じて金利を上乗せ。
 (例えば打率3割の場合、上乗せ金利は年0.3%)
・預け入れ期間:1
・預入金額:
 110万円以上50万円以内
 (「スーパーゴールド総合口座」または「ゴールド総合口座契約者」は、100万円以内)
ドラゴンズ最高打率選手の予想懸賞:
 最高打率の選手名を当てた契約者の中から、抽選で
 ・5人に10万円(※税引き後8万円)
 ・10人にサイン入りグッズ
 等のプレゼントを実施

となっています。

(※3月28日現在では、大垣共立銀行のサイト[1]には、「スーパー打率定期預金2009」の情報は掲載されていないようです。)


チームの成績ではなく、選手個人の打率金利を優遇するという点が、非常にユニークだと感じました。


※参考資料
・[1]大垣共立銀行
 http://www.okb.co.jp/
2009年03月28日

石川県内の金融機関が「いしかわecoファンド」の定期預貯金8種類を発表

石川県内の金融機関が3月26日、「いしかわecoファンド」の商品として、定期預貯金8種類を発表したとのこと。

エコ推進へ定期預金 石川の金融機関が連携 (北國・富山新聞ホームページ - 北陸の経済ニュース)
いしかわecoファンド:温暖化防止事業 金融機関へ金融商品の認定証交付 /石川 - 毎日jp(毎日新聞)

上記リンク先記事によると「いしかわecoファンド」は、CO2(二酸化炭素)排出抑制を目的とする石川県の事業を資金面で支える、預金商品の総称。

この「いしかわecoファンド」を扱う金融機関は、

・北國銀行
5つの信金(金沢、のと共栄、北陸、鶴来、興能)
・JAバンク石川(県内17のJAと、JAバンク石川信連)
・石川県信用漁業協同組合連合会

となっています。

具体的な預金商品として、記事では、

北國銀行「環境定期預金
 ・金利:店頭表示と同じ
 ・預入期間:1
 ・募集枠:50億
 ・取扱い:4月1日から
 ・集まった金額の0.05%相当を、同行が「いしかわ環境パートナーシップ県民会議」に寄付

金沢信金「エコロジー積金」
 ・家庭用と事業所用の2種類を用意
 ・金利:定期積金(3年以上)の店頭金利に、0.1%を上乗せ
 ・取扱い:4月1日から
 ・契約1件ごとに、200円を寄付

のと共栄信金「エコファミリー500」
 ・預入期間:3
 ・金利0.5
 ・取扱い:4月1日から
 ・預金残高の0.05%を寄付

北陸信金「エコ定期預金
 ・預入期間:3
 ・金利:店頭金利0.05%上乗せ
 ・取扱い:4月1日から
 ・預金残高の0.02%を寄付

鶴来信金「エコ・グリーン」
 ・スーパー定期1年もの
 ・金利:店頭金利0.05%上乗せ
 ・取扱い:4月1日から
 ・預金残高の0.02%を寄付

興能信金「エコプラス定期預金
 ・スーパー定期1年もの
 ・金利:店頭金利0.1%上乗せ
 ・取扱い:4月1日から
 ・預金額の0.03%を寄付

JAバンク石川「ecoサポート定期貯金
 ・預入期間:1
 ・取扱い:4月1日から
 ・先着3,000人に、エコグッズを贈呈

石川県信用漁業協同組合連合会「エコプラス」
 ・預入期間:1
 ・金利:店頭金利0.1%上乗せ
 ・取扱い:7月から
 ・預金残高の0.02%を寄付

8商品が紹介されています。


同時に8つの定期預金が発表されるというのは、改めてまとめてみると圧巻、という気がします。

1つの都道府県内の金融機関が、今回のように共同で預貯金商品を発売するのは、環境保護目的ということを抜きにしても、非常に珍しいのではないでしょうか。


※金融機関のサイト
・北國環境定期預金(いしかわecoファンド認定商品)の発売について|2009年|ニュースリリース|北國銀行
 http://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2009/090326.html
・「いしかわecoファンド」協賛商品 社会貢献型「きんしんエコロジー積金」(第2回取扱期間募集分)の発売について(※「金沢信用金庫」サイト内)
 http://www.shinkin.co.jp/kanazawa/kinshin/info/data_info/t-2009-03-26.pdf
・のと共栄信用金庫(のとしん) | ホーム
 http://www.notoshin.co.jp/
・北陸信用金庫 / ようこそ《ほくしん》サイトへ
 http://www.hokurikushinkin.co.jp/
・鶴来信用金庫
 http://www.shinkin.co.jp/tsurugi/
・興能信用金庫ホームページ
 http://www.kono-shinkin.co.jp/
・JAバンク石川
 http://www.is-ja.jp/jabank/
2009年03月26日

ソニー銀行が、ソニーバンクの円定期預金・積み立て円定期預金の利用実態を公表

ソニー銀行が、2009年1月末時点にソニーバンク内で取得されたデータに基づく、ソニーバンクの円定期預金・積み立て円定期預金の利用実態についての情報を公表したとのこと。

円定期預金、申し込み金額は「10万円以上50万円未満」が最多 - ソニー銀行 | ライフ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事によると、具体的なデータは、

(円定期預金の利用者)
・男性:約55
・女性:約45
・年齢別では、30〜40歳代が中心。
 特に、女性の30歳代が41.6%と高い。

(申し込み金額)
1位:10万円以上50万円未満
2位:100万円以上300万円未満
3位:300万円以上500万円未満

(預け入れ期間)
1位:1年もの
2位以下:6ヶ月もの、3ヶ月もの、1ヶ月ものと続く。

(満期時の取り扱い)
1位:自動解約(49.2%)
2位:元利自動継続(39.5%)
3位:元本自動継続(11.2%)

(積み立て円定期預金
・女性の保有者が51.1
・年代別では、「30歳代」が全体の46.7%。
 円定期預金と比べると、20歳代の保有者が多い。
・毎月の積み立て額は
 ・1位:1万円以上〜3万円未満
 ・2位:5,000円以上〜1万円未満
 ・3位:3万円以上〜5万円未満
 となっている。

といった内容が記載されています。


私はソニー銀行を利用していませんが、今回の調査結果の中で、最も多い申し込み金額の範囲(10万円以上50万円未満)については、私の定期預金もこの範囲にもあてはまるので、ちょっと共感するものがありました。
2009年03月25日

東京スター銀行が、金価格参照型の外貨定期預金「金の卵」を取り扱い開始

東京スター銀行が3月25日から、金価格参照型外貨定期預金(仕組み預金)「金の卵」の販売を開始するとのこと。

東京スター銀行、金価格参照型外貨定期預金「金の卵」を販売開始(日経プレスリリース)

上記リンク先記事によると、この外貨定期預金金の卵」の金利は、金価格を参照して決定されるもので、具体的には、

1.変動幅参照型
 2年間の金価格の「変動幅」により、金利を決定。
 ・変動幅が基準価格(設定日の金価格)のプラスマイナス40%以内:金価格の上下に関わらず、特別金利(年利1.5%)を適用。
 ・変動幅が一度でも、基準価格のプラスマイナス40%を超えた場合:最低保証金利(年利0.1%)を適用する。
 (金価格が安定すれば、金利が高くなる)

2.判定日決定型
 「変動幅参照型」と同じく、2年後の金価格によって金利を決定。
 ただしこちらは、
 ・2年後の金価格が基準価格(設定日の金価格)以上:特別金利(年利2.0%)を適用。
 ・基準価格を下回った場合:最低保証金利(年利0.1%)を適用。
 (金価格が上昇すれば、高金利が適用される。)

となっています。

その他の詳細は、「東京スター銀行」のサイトに掲載の資料[1]によると、

・最低預入額:10,000米ドル(判定日決定型と組み合わせて預入の場合は5,000米ドル)
・預入期間:2
・為替手数料:
 円貨から外貨へ預入れの場合は無料。
 米ドルを円にする場合は、TTB(為替手数料(1米ドルあたり1円)を含む)を適用。
・募集期間:第1回は2009年3月25日〜4月24日

等とのこと。


ニュース記事や資料[1]を読むと、の価格変動の予想が必要で、個人的にはギャンブル性が高いように感じられます。

また、最低預入金額も高いので、(システム的には興味深いですが)残念ながら私には縁が無さそうな預金商品です。


※参考資料
・[1]実物資産として人気の「金」に着目 金価格を参照する日本初の外貨定期預金「金の卵」を新発売(PDF)
 (※「東京スター銀行」サイト内)
 http://www.tokyostarbank.co.jp/profile/pdf/090324.pdf?PHPSESSID=h9efftjicmjp100abra8iida7n42k25p
2009年03月20日

のと共栄信用金庫が4月から、運転免許証返納者向け定期預金「運転卒業宣言」を発売

のと共栄信用金庫が3月18日、運転免許証の自主返納者専用の定期預金運転卒業宣言」を、4月1日から発売することを発表したとのこと。

免許返納者に専用定期 のと共栄信金 高齢者の交通事故抑制 (北國・富山新聞ホームページ - 北陸の経済ニュース)

上記リンク先記事によると、この定期預金運転卒業宣言」の詳細は、

金利1年ものスーパー定期の店頭表示金利に、0.20%を上乗せ。
・預入金額:500万円以内
・預入期間:1
・取扱期間:9月30日まで
 ※記念品として博多人形をプレゼント
・年齢制限:
 特に無い
 (主に65歳以上の高齢者が対象)
・預け入れ時に、
 ・免許返納を証明する運転経歴証明書
 ・運転免許の取り消し通知書
 の提示が必要。

となっています。

(「のと共栄信用金庫」のサイト[1]では、3月19日現在では、この定期預金運転卒業宣言」に関する情報は掲載されていないようです。)

この定期預金発売の背景として、

運転免許返納者に対する金利を優遇することによる、増加傾向にある高齢者の交通事故発生の抑制
 (のと共栄信用金庫の本店所在地の七尾市では、七尾署が運転免許証返納促進に取り組んでいる)
・マイカー自粛による二酸化炭素排出量の削減

といった狙いがあるとのことです。


管理人が知る限りでは、高齢者の運転免許返納を促す目的の定期預金は、愛媛信用金庫が取り扱っていますが、今後はこのような定期預金の販売が増えることになるんでしょうか?


(金融機関のサイト)
・[1]のと共栄信用金庫(のとしん) | ホーム
 http://www.notoshin.co.jp/
2009年03月19日

東京都の東日本銀行など3銀行が「東京緑の定期」預金を4月から発売

東京都

東日本銀行
東京都民銀行
八千代銀行

3銀行が、2008年に引き続き、東京都が運営する「緑の東京募金」に協力する定期預金東京緑の定期」を、4月から発売するとのこと。

東日本銀行など、「東京緑の定期」預金の取り扱い開始(日経プレスリリース)

上記リンク先記事によると、この定期預金東京緑の定期」の詳細は、

・対象:個人・法人
・預入期間:1
・預入金額:130万円以上1,000万円以内
金利
 各行の1年もの「スーパー定期」「スーパー定期300」の店頭表示金利に、0.1%を上乗せ
 ※金利上乗せは、当初1年間のみ適用
・発売期間:2009年4月1日9月30日
・募集金額:各行200億円(合計600億円)
 ※各行は、この預金を通じて集められた預金残高に応じ「緑の東京募金」への寄付を行なう(最高100万円)

となっています。


上乗せ金利自体は、正直高いとは言えないと思いますが、やはり東京の緑化を支援するという点がアピールポイント、ということでしょうか。


(参考資料)
・第2回「東京緑の定期」預金の取扱開始について(「東日本銀行」サイト内)
 http://www.higashi-nipponbank.co.jp/pdf/news_release/news20090318.pdf
・東京都民銀行
 http://www.tominbank.co.jp/
・第2回「東京緑の定期」預金の取扱い開始について(「八千代銀行」サイト内)
 http://www.yachiyobank.co.jp/about/news2009/pdf/20090318.pdf
・第2回「東京緑の定期」預金の取扱い開始|東京都
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/03/20j3i100.htm
2009年03月12日

北都銀行の、子供の人数で金利アップする「あきた応援定期預金『子育てさん』」

秋田県の北都銀行3月16日から、申込者の子供の人数に応じて金利を上乗せする定期預金あきた応援定期預金『子育てさん』」の販売を開始するとのこと。

北都銀:子育て応援定期 人数分金利を上乗せ /秋田 - 毎日jp(毎日新聞)

上記リンク先記事と、北都銀行のサイト[1]によると、この定期預金の詳細は、

・対象客:18歳未満の子供をもつ父親・母親、個人
・対象商品:期間1〜5年のスーパー定期預金
・預金額:10万500万円(新規預入)
金利
 18歳未満の子供1人あたり、店頭金利0.1%上乗せ。
 ※子供が3人以上の場合は、一律0.3%上乗せ。
・取扱期間:3月16日から(期間限定ではない)

となっています。

記事では金利の試算例として、

・3月10日時点(店頭金利は0.35%)で300万円を5年間預けた場合、
 ・子供1人の場合:0.45
 ・3人:0.65
 (※いずれも税引き前)

との例が挙げられています。


対象顧客を絞った定期預金(例えば団塊世代向けなど)というのは、私は正直今まで、殆ど存在を知りませんでしたが、今後はいろいろなバリエーションが出てくることになるんでしょうか?


(金融機関のサイト)
・[1]『あきた応援定期預金「子育てさん」』の取扱開始について
 http://www.hokutobank.co.jp/news/20090306.htm
2009年03月11日

大分県内金融機関が実施する、団塊世代向け定期預金の紹介記事

下記リンク先記事では、大分県の金融機関が実施している、退職を迎える団塊世代向けの定期預金が紹介されています。

団塊世代の退職金 金融機関が熱い視線【大分のニュース】- 大分合同新聞

具体的には、

豊和銀行
・退職金専用の定期預金
・受け付け期間:3月末まで
・退職金の受取日から半年間の限定
・退職金の受け取り範囲内:100万円以上3,000万円以下
金利6ヶ月ものが年1.0%1年ものと3年ものが年1.1%(税引き前)
※これまでに、約600件26億円の申し込みがあったとのこと。

大分信用金庫
団塊世代向けの定期預金だんかい定期預金パートV
金利
 55歳以上の出資会員(1口5,000円)に対し、300万円以上1,000万円未満で
 ・預入期間1〜2年:年0.5
 ・5年1・0%(税引き前)
 など、5段階設定
3月末締め切りで25億円の枠を設けたが、3月9日時点で枠に達したため、受付終了[1]。
 口コミで評判を得ていたとのこと。

大分銀行
・外貨定期預金のキャンペーン
・受け付け期間:3月末まで
金利
 当初1ヶ月金利を、
 ・1,000米ドル以上:年5.0%(通常の店頭表示金利0.1%(2/23現在))
 ・1,000ユーロ以上:年8.0%(同0.3%
 と設定。
大分銀行のサイト[2]を見ると、特に団塊世代向けに限定、というわけではないようです。

との金融機関・キャンペーンが取上げられています。


今回の記事の表記は、正直若干判りづらく感じたところもありますが、各金融機関が工夫を凝らしている状況がよく感じられます。

定期預金をはじめとする団塊世代向けの金融商品は、やはり需要が高い、ということでしょうか。


(金融機関のサイト)
・豊和銀行トップページ
 http://www.howabank.co.jp/
・[1]大分信用金庫
 http://www.oita-shinkin.co.jp/
・[2]大分銀行
 http://www.oitabank.co.jp/kojin/k_shohin.html
2009年03月10日

静岡中央銀行が、焼津支店新店舗オープン記念定期預金と、地域振興目的の商品券進呈を実施

静岡中央銀行が、4月13日焼津支店新店舗オープンを記念した記念定期預金を実施するとのこと。

静岡政治・経済:定期預金で地域商品券 金融機関と商店街連携(静岡新聞)

上記リンク先記事と、静岡中央銀行サイト内ページ[1]によると、この定期預金の詳細は

・預金額:50万円〜1,000万
金利:基準金利0.2%上乗せ
・取扱期間:4月1日5月29日
※先着500名に記念品プレゼント

となっています。

またこの定期預金では、焼津市内の商店街で使用可能な商品券を進呈するキャンペーンも実施するとのことです。

この商品券(額面500円)は焼津市商店街連合会が発行するもので、

焼津市内の5つの商店街(278店が加盟)の各店舗
・一部スーパー

等で使用可能。

これを静岡中央銀行焼津市商店街連合会から買い取り、焼津支店でスーパー定期預金1年もの)を作成したお客に、預金額50万円ごとに商品券1枚を進呈するとのことです。

記事では、静岡中央銀行の宮代敏彦支店長の

・「先が読めない経済状況で、銀行預金をする人が増えている。こうした商品券が、地元の活性化に少しでもつながれば」

とのコメントが掲載されています。


地方銀行が、預金額の増加を受けて、地元経済に活性化に貢献しようというのは、確かに非常にユニークな取り組みだと感じられます。


※参考
・[1]焼津支店 新店舗オープンについて|ニュース|静岡中央銀行
 http://www.shizuokachuo-bank.co.jp/news/090306.html