金利が高い銀行を調べてみる。


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2011年12月30日

西京銀行が2012年初めに「巌流定期」を発売予定、金利は「巌流島の決闘」400周年にちなみ0.4%

西京銀行」が2012年初めに、「巌流定期」を発売する予定とのこと。

(ニュース記事)
・巌流島400年:西京銀行が“最強”の定期預金(毎日新聞)
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111230k0000e040115000c.html

(西京銀行のサイト内ページ)
・「巌流定期」の取扱開始について
 http://www.saikyobank.co.jp/information/pressrelease/2011/12/post-93.html

上記URL先ページによると、商品の概要は、

・背景:
 2012年は、宮本武蔵と佐々木小次郎が山口県下関市で行った「巌流島の決闘」から400周年にあたる。
 今回の預金は、これを記念して発売される。
・対象顧客:法人・個人
・種類:スーパー定期1年もの(自動継続)
・預入額:10万円以上1,000万円以下(1円単位、新規預入)
・金利:0.4%(店頭金利の10倍以上)
・販売期間:2012年1月4日〜4月27日

等となっています。


利率は流石に1%には遠いものの、現在の低金利状況ではかなりの魅力がある設定だと感じます。

また、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘にちなんだ商品という点でも、人気を集めるのでは、と考えます。


※当ブログの関連記事:
地方銀行のインターネット支店における「西高東低」の傾向を紹介している「ダイヤモンドオンライン」の記事(2011年12月28日)
2011年12月28日

地方銀行のインターネット支店における「西高東低」の傾向を紹介している「ダイヤモンドオンライン」の記事

下記URL先ページでは、地方銀行インターネット支店における、大まかな地域別の金利の傾向が紹介されています。

(ニュース記事)
・現在の金利は西高東低、高金利を狙うなら西を狙え!(お金の秘策060)(ダイヤモンドオンライン)
 http://diamond.jp/articles/-/15459

これは「ファイナンシャルリサーチ」の方が解説しているもので、具体的には「西高東低」(西日本エリアの銀行は、東日本の銀行より高金利)との傾向があるとのことで、記事では

・西京銀行
・静岡銀行
・香川銀行
・愛媛銀行

の4行の事例が紹介されています。


銀行のネット支店の預金金利については、漠然と「普通の預金商品より高い」というイメージしかなかったので、西高東低の傾向があるというのは非常に意外でした。

背景にどのような状況・要因があるのかはわかりませんが、記事に掲載されている商品の事例(当ブログでこれまで取り上げてきたものも含まれる)を見ると、確かにいずれも(現在の低金利状況の中では)かなりの高金利です。

私もネット専業銀行だけでなく、(地元以外の)地方の金融機関のネットバンキングの利用を積極的に検討する必要がある、と感じます。


※参考サイト・ページ
・[1]ウェブ一丁目支店専用定期預金(西京銀行)
 http://www.saikyobank.co.jp/1chome/commodity/teiki/index.html
・[2]インターネット支店限定!『プレミアム金利』キャンペーン実施のお知らせ(静岡銀行)
 http://shizugin.net/whats-new/detail.php?id=104
・[3]セルフうどん支店 l 香川銀行
 http://www.kagawabank.co.jp/udon/index.html
・[4]四国八十八カ所支店定期預金(愛媛銀行)
 http://www.himegin.co.jp/88/lineup-fixed-deposit.php


※当ブログの関連記事:
香川銀行の仮想店舗「セルフうどん支店」が、「金利トッピング定期預金」(金利0.40%〜)・「超金利トッピング定期預金」(0.50%)等を発売(2011年01月13日)
静岡銀行がインターネット支店限定の「プレミアム金利」キャンペーンを開始、年利0.7%(2011年10月20日)
愛媛銀行のネット支店「四国八十八カ所支店」が、金利が高い「100万円限定だんだん定期預金」「マイルプラス定期預金」「四国八十八カ所支店定期預金」を販売中(2011/12/22)
2011年12月22日

愛媛銀行のネット支店「四国八十八カ所支店」が、金利が高い「100万円限定だんだん定期預金」「マイルプラス定期預金」「四国八十八カ所支店定期預金」を販売中

愛媛銀行ネット支店四国八十八カ所支店」が、金利が高い定期預金を販売しているとのこと。

(ニュース記事)
・ボーナス預け先 地銀ネット支店 高金利も 畠中 雅子(東京新聞)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/money/list/2011/CK2011122202000072.html

(愛媛銀行のサイト内ページ)
・四国八十八カ所支店
 
・100万円限定だんだん定期預金
 http://www.himegin.co.jp/88/lineup-fixed-deposit-dandan.php
・マイルプラス定期預金
 http://www.himegin.co.jp/88/lineup-fixed-deposit-mile.php
・四国八十八カ所支店定期預金
 http://www.himegin.co.jp/88/lineup-fixed-deposit.php

具体的には、

・「100万円限定だんだん定期預金」:
 ・対象顧客:日本国内に居住する20歳以上の個人(※屋号付個人は除く)
  ※「100万円限定プレミアム定期預金」を既に契約中の場合は、本預金の同時申込はできない
 ・預入期間:1年(複利型)
  ※自動継続(元金継続または元利金継続)のみの取扱い。
   満期日以降であれば、再度申込みができる。
 ・預入金額:1人あたり100万1口のみ。
 ・金利:0.50%(2011年12月19日現在)
  ※初回満期日以降は「四国八十八カ所支店定期預金」として継続する。
 ・預入方法:「四国八十八カ所支店」の普通預金口座からの振替
 ・取引条件:
  ・通帳・証書の発行は行わない。
  ・マル優の取扱いは不可。

・「マイルプラス定期預金」:
 ・対象顧客:
  日本国内に居住する20歳以上の個人で「JALマイレージバンク(JMB)」の会員。
 ・預入期間:1年(複利型)
  ※自動継続(元金継続または元利金継続)のみの取扱い。
 ・預入金額:1100万円以上1,000万円未満(1万円単位)
  ※他の定期預金との合計で、1人あたり300口まで預け入れ可能。
 ・金利:0.40%(2011年12月19日現在)
  ※初回満期日以降は「四国八十八カ所支店定期預金」として継続する。
 ・預入方法:「四国八十八カ所支店」の普通預金口座からの振替
 ・特典:
  キャンペーン期間中(2011年12月15日〜2012年2月29日)に預入した場合、 1万円につき2マイル積算する。
  (※満期後のマイル積算は無し)
 ・取引条件:
  ・通帳・証書の発行は行わない。
  ・マル優の取扱いは不可。
  ・マイル積算のための必要情報を、JALに提供する。

・「四国八十八カ所支店定期預金」:
 ・対象顧客:日本国内に居住する20歳以上の個人(※屋号付個人は除く)
 ・預入期間:
  ・6ヶ月(単利型)
  ・1・2・3・4・5年(複利型)
  (※自動継続(元金継続または元利金継続)のみの取扱い)
 ・預入金額:11万円以上1,000万円未満(1円単位)
  ※他の定期預金との合計で、1人あたり300口まで預け入れ可能。
 ・金利の例(2011年12月19日現在):
  ・6ヶ月もの:0.40
  ・3年もの:0.43
 ・預入方法:「四国八十八カ所支店」の普通預金口座からの振替
 ・取引条件:
  ・通帳・証書の発行は行わない。
  ・マル優の取扱いは不可。

の3種類の定期預金が取扱いされています。


前者2預金の金利は初回満期日までの適用とはいえ、その後に適用される「四国八十八カ所支店定期預金」の金利自体も高いので、総じてかなり魅力的な定期預金になっていると感じます。
(私は四国在住では無いですが、ちょっと同支店の口座開設を検討したいと思う)


※当ブログの関連記事:
香川銀行の仮想店舗「セルフうどん支店」が、「金利トッピング定期預金」(金利0.40%〜)・「超金利トッピング定期預金」(0.50%)等を発売(2011年01月13日)
静岡銀行がインターネット支店限定の「プレミアム金利」キャンペーンを開始、年利0.7%(2011年10月20日)
2011年12月13日

資産形成における「72の法則」を紹介している「日経ウーマンオンライン」の記事

下記URL先ページの中で、資産形成における「72の法則」が紹介されています。

(ニュース記事)
・預金では間に合わない! - 働き女子のとうしのきほん!:日経ウーマンオンライン
 http://blog.nikkeibp.co.jp/wol/shiramizu/2011/12/post-7.html

記事によるとこの法則は、「金利により資産が2倍になるまでの年数」を簡単に計算するもので、

金利(%)×年数(年)=72

との等式で表現されるとのこと。

この法則に基づくと、金利が年2%の場合は、資産が2倍になるまで36年ですが、0.02%(現在の普通預金の金利)では3,600年と計算されます。


定期預金でさえ年利1%超のものが珍しい現状では、預金の金利により資産を倍にする、というのは夢物語でしかない、と感じざるを得ません。

ともあれ、金利により資産がどの程度増えるか、ということを数字の上から確認するのには、かなり役に立つ法則だと感じるものです。
2011年12月10日

住信SBIネット銀行の2011年冬「円定期預金特別金利キャンペーン」は3ヵ月もの0.45%に6ヵ月・1年もの0.35%、「SBIハイブリッド預金特別金利キャンペーン」は店頭金利+0.015%

住信SBIネット銀行」が、「2011 冬の資産運用応援キャンペーン」を実施するとのこと。

(ニュース記事)
・「2011 冬の資産運用応援キャンペーン」実施のお知らせ 〜ボーナス資金・満期資金等の有効な運用に〜(PR TIMES)
 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000000521.html

(住信SBIネット銀行のサイト内ページ)
・「2011 冬の資産運用応援キャンペーン」実施のお知らせ 〜 ボーナス資金・満期資金等の有効な運用に 〜
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20111209

上記URL先ページによると、このうち円預金の金利優遇キャンペーンについては、

・「円定期預金特別金利キャンペーン」:
 ・対象顧客:個人
 ・対象商品:円定期預金
  (キャンペーン期間内の預入れ手続き完了分までが対象)
 ・預入期間と適用金利:
  ・3ヵ月もの:年0.45
  ・6ヵ月もの:年0.35
  ・1年もの:年0.35
 ・実施期間:2011年12月12日〜2012年4月1日

・「SBIハイブリッド預金特別金利キャンペーン」:
 ・対象顧客:個人
 ・対象商品:SBIハイブリッド預金
 ・金利:
  通常金利(2011年12月12日時点では年0.11%)に、年0.015%を上乗せする。
  ※金利水準は、キャンペーン期間中も適宜見直しが行われる。
 ・実施期間:2011年12月12日〜2012年4月1日

等となっています。


通常の円定期預金のキャンペーンでは、1年未満の預金も金利が高く(というより3ヶ月ものが1番高い)、手軽な利用ができる点で非常に魅力が大きいと感じます。

ハイブリッド預金のほうは、基本が普通預金なので上乗せ利率も低めですが、通常金利自体が0.1%を超えている点は、やはり魅力的です。


※当ブログの関連記事:
住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」は高利率らしい(2008年12月04日)
住信SBIネット銀行が、冬のボーナス期向けに1年もの定期金利を0.9%に(2008年12月05日)
住信SBIネット銀行が「2010 冬の資産運用応援キャンペーン」で、1年もの定期の金利が0.35%(2010年12月15日)

楽天銀行が2011年冬の「パーカッション10」特別金利キャンペーンを開始、当初5年の金利は年0.62%、6年目以降は年1,10%

楽天銀行」が12月7日に、新型定期預金「パーカッション10」の特別金利キャンペーンを開始したとのこと。

(ニュース記事)
・楽天銀行、新型定期預金「パーカッション10」特別金利キャンペーンを開始(マイナビ)
 http://news.mynavi.jp/news/2011/12/09/052/

(楽天銀行のサイト内ページ)
・冬のボーナスキャンペーンで新型定期預金「パーカッション10」に特別金利適用
 http://www.rakuten-bank.co.jp/press/2011/111207.html

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は、

・対象商品:満期特約定期預金「パーカッション10」(5年満期繰上特約付10年定期預金)
 ※キャンペーン期間内の預入が対象。
・金利:
 ・当初5年間:年0.62
 ・6年目以降5年間:年1.10
・実施期間:2011年12月7日〜2012年1月10日

等となっています。


6年目以降は銀行側の都合で継続の有無が判断されるとはいえ、1%を超える6年目以降は勿論、0.5%を超えている当初5年間の利率も、かなり魅力が高いとは感じます。

ただ、当ブログでチェックしてきた過去の同預金のキャンペーンでは、当初5年間の利率も1%を超えていたので、ここでも現在の低金利の影響が及んでいることを感じざるを得ません。


※当ブログの関連記事:
イーバンク銀行が、「パーカッション10」の金利を優遇する「新型定期預金 夏のスペシャル金利キャンペーン」を実施(2009年07月01日)
イーバンク銀行が、「パーカッション10」に特別金利を適用する「新型定期預金 冬の金利プラスキャンペーン」を実施(2009年12月02日)
イーバンク銀行が、「パーカッション10」対象の「新型定期預金 春のスペシャル金利キャンペーン」を実施(2010年03月04日)
2011年12月09日

山陰合同銀行が「インターネット定期キャンペーン」を実施中、「ごうぎんインターネットバンキングサービス」で預け入れる定期預金に金利0.20%を上乗せ

山陰合同銀行」が、「インターネット定期キャンペーン」を行っているとのこと。

(ニュース記事)
・山陰合同銀行が「インターネット定期キャンペーン」、金利上乗せ(マイコミジャーナル)
 http://news.mynavi.jp/news/2011/12/08/089/

(山陰合同銀行のサイト掲載資料)
・「インターネット定期キャンペーン」の実施について
 http://www.gogin.co.jp/about/press2011/topi11-085.pdf

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は、

・対象顧客:個人:
・対象預金:スーパー定期スーパー定期300
 ※キャンペーン期間内に「ごうぎんインターネットバンキングサービス」で預入れたものが対象。
・預入期間:3ヶ月・6ヶ月・1年・3年・5
・預入額:1日および1回あたり、1万円以上1,000万円未満(1円単位)
・金利:店頭表示金利に年0.20%を上乗せする。(通常の上乗せ利率は年0.05%)
 ※適用は、初回満期日の前日までのみ。
・実施期間:2011年12月5日〜2012年2月29日

等となっています。


個人的には、最低預入額の低さに加えて、1年未満(3ヶ月、6ヶ月)の短期の預金も対象になっている点が、利用のハードルが高くなく魅力的だと感じます。

(私が現在も利用を続けている)某ネット銀行で数年前まで、このような短期の定期預金での金利優遇キャンペーンが良く行われていたことが、懐かしく思い出されます。
(今では、そのようなキャンペーンは影も形もない)


※参考サイト・ページ
・[1]山陰合同銀行
 http://www.gogin.co.jp/


※当ブログの関連記事:
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山陰合同銀行・島根銀行が、個人向け国債(満期5年)の償還を控え、資金獲得のための定期預金キャンペーンを実施しているとのこと(2010年12月15日)
山陰合同銀行が「ごうぎん夏の定期預金特別プラン 〜げんき充電!〜」を実施予定、上乗せ利率は0.20〜0.30%(2011年06月04日)
山陰合同銀行が2011年6月から、インターネットバンキングを対象とする定期預金の金利上乗せキャンペーン(0.20%を上乗せ)を実施(2011年06月07日)
中国地方の地場銀行が定期預金金利を引下げ、1年もの・300万円未満で年利0.025%が多数(2011年10月11日)
2011年12月01日

広島信用金庫が定期預金「〈ひろしん〉お笑い劇場」を販売中、金利は年0.2%

広島信用金庫」が、吉本新喜劇の舞台公演を抽選特典に付ける定期預金〈ひろしん〉お笑い劇場」を販売しているとのこと。

(ニュース記事)
・定期預金で「吉本」どうぞ 広島信金、抽選で新喜劇招待(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819890E0EBE2E1878DE1E2E3E3E0E2E3E39E91E2E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4EA

(広島信用金庫のサイト内ページ)
・特典付定期預金「<ひろしん>お笑い劇場」
 http://www.shinkin.co.jp/hiroshin/wnew/owaraigekijyo.htm

上記URL先ページによると、商品の概要は、

・背景:
 2011年4-9月に販売した同様の預金商品が好評を得たため、今回は更に優遇金利を設定して販売する。
・対象顧客:個人
・対象預金:スーパー定期(元金自動継続または元利金自動継続)
・預入期間:1
・預入額:20万円以上1,000万円未満(新規のみ)
・金利:年0.2%(初回満期日までのみの適用)
 ※2011年9月25日現在の、スーパー定期(1年もの)の店頭表示金利は年0.025%。
・特典:
 抽選で1,000組(2,000人)を、2012年5月に広島市内で開催される吉本新喜劇の舞台公演に招待する。
・販売期間:2011年10月1日〜2012年3月31日

等となっています。

また記事では、広島信金の常務理事の方の

・「笑いを通じて地域の元気をもり立てていきたい。
  今後も継続することを考えている」

とのコメントが紹介されています。


抽選の特典は勿論ユニークで魅力的ですが、個人的にはやはり、金利の高さに強いインパクトを感じます。

吉本新喜劇の舞台は抽選ですが、高金利だけでも十分な魅力を備えているのではないでしょうか。

武蔵野銀行が2011年12月に、「60周年記念定期預金」(1年もの、0.15%上乗せ)と「特別金利」キャンペーン(0.2%上乗せ)を開始

武蔵野銀行」が2011年12月に、「60周年記念定期預金」と「特別金利」キャンペーンを開始するとのこと。

(ニュース記事)
・武蔵野銀行、「60周年記念定期預金」・「特別金利」キャンペーンを実施(日本経済新聞)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=298098&lindID=3

上記URL先ページによると、今回のキャンペーンの実施期間は2011年12月1日〜2012年3月30日で、概要は

・「60周年定期預金」:
 ・対象顧客:個人
 ・申込方法:店頭
 ・対象預金:
  スーパー定期、スーパー定期300、大口定期預金自動継続型
 ・預入期間:1
 ・預入額:30万円以上1,000万円以内(新規預入に限る)
 ・金利:店頭表示金利+0.15

・「特別金利キャンペーン」:
 ・対象顧客:個人
 ・対象預金:
  スーパー定期、スーパー定期300
 ・預入期間:1
 ・申込方法・預入額:
  ・ATM
   ・現金:1万円以上100万円以下
   ・振替:1万円以上500万円以下
  ・「むさしのダイレクト」(インターネット):1万円以上1,000万円未満
 ・預入額:30万円以上1,000万円以内(新規預入に限る)
 ・金利:店頭表示金利+0.20

等となっています。


キャンペーンが2つに分かれているのがユニークですが、申込方法により適用金利を分けている、ということでしょうか。

ともあれ、両方とも上乗せ金利がなかなか高く、魅力的な設定になっていることは確かだと感じます。


※参考サイト・ページ
・[1]武蔵野銀行
 http://www.musashinobank.co.jp/


※当ブログの関連記事:
武蔵野銀行が12月から「スペシャル定期預金」の取り扱いを開始(2008年11月28日)
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