金利が高い銀行を調べてみる。


(スポンサード リンク)
2012年06月30日

武蔵野銀行が「むさしの〈パック・ワン〉金利上乗せキャンペーン」で、「スタンダードプラン」は円定期預金に2.0%を6ヶ月、「スペシャルプラン」は4.0%を3ヶ月上乗せ

武蔵野銀行」が2012年7月に、「むさしの〈パック・ワン〉金利上乗せキャンペーン」を開始する予定とのこと。

(ニュース記事)
・武蔵野銀行、「むさしの〈パック・ワン〉金利上乗せキャンペーン」を実施(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=313342&lindID=3

(武蔵野銀行のサイト掲載資料)
・「むさしの<パック・ワン>金利上乗せキャンペーン」の実施について
 http://www2.musashinobank.co.jp/irinfo/news/h24/pdf/120629_01.pdf

上記URL先ページによると今回は、円定期預金の上乗せ金利を更にアップするもので、概要は

・対象顧客:個人(個人事業主を含む)

・預入額:
 ・「スタンダードプラン」:30万円以上1,000万円未満
 ・「スペシャルプラン」:1,000万円以上
 (※同時に購入・預入する株式投資信託、外貨定期預金の金額以内)

・適用金利:
 ・「スタンダードプラン」:
  ・上乗せ期間:6ヶ月
  ・上乗せ金利:年2.0%(通常は年1.0%)
 ・「スペシャルプラン」:
  ・上乗せ期間:3ヶ月
  ・上乗せ金利:年4.0%(通常は年2.0%)

・実施期間:2012年7月2日〜9月28日
・取扱店:全営業店と出張所(93店)

等となっています。


上乗せ金利の適用期間は長くは無いものの、2%・4%と一ケタ台の金利はやはり強く目を引くものがあります。

むさしの〈パック・ワン〉の商品内容から、気軽に申し込めるものではありませんが、資金に余裕があり、株式投資信託と外貨定期預金の利用を考えている場合には、大きな魅力のあるキャンペーンでは、と考えます。


※参考サイト・ページ
・[1]むさしの<パック・ワン>
 http://www2.musashinobank.co.jp/sitepolicy/index.html


※当ブログの関連記事:
武蔵野銀行が12月から「スペシャル定期預金」の取り扱いを開始(2008年11月28日)
武蔵野銀行が2011年12月に、「60周年記念定期預金」(1年もの、0.15%上乗せ)と「特別金利」キャンペーン(0.2%上乗せ)を開始(2011年12月01日)
2012年06月23日

住信SBIネット銀行の「開業5周年特別企画」第2弾で、円仕組預金「プレーオフ」への100万円以上預入で現金1,000〜1万円をプレゼント

住信SBIネット銀行が開業5周年特別企画の第2弾として、円仕組預金「プレーオフ」で取引条件を満たした顧客を対象に、現金プレゼントを行う予定とのこと。

(ニュース記事)
・住信SBIネット銀行、円仕組預金「プレーオフ」の預入れで最大1万円プレゼント企画を実施(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=312708&lindID=3

(住信SBIネット銀行のサイト内ページ)
・<開業5周年記念特別企画 第2弾>「プレーオフお預入れで最大10,000円プレゼント」実施のお知らせ
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20120622_2

上記URL先ページによると、プレゼント企画の概要は

・対象顧客:満20歳以上の個人
 ※法人は対象外。

・対象取引:
 円仕組預金「プレーオフ」への、100万円以上の預入れ。

・対象となる募集期間(予定):
 ・2012/6/13〜7/8(預入日は7/11
 ・同6/23〜7/22(同7/25
 ・同7/13〜8/2(同8/7
 ・同7/26〜8/12(同8/15
 ・同8/8〜8/6(同8/29
 ・同8/16〜9/2(同9/5
 ・同8/30〜9/17(同9/20
 ・同9/6〜9/25(同9/28

・特典:
 預入額に応じ、下記金額の現金をプレゼントする。
 ・預入額100万円以上500万円未満:1,000
 ・同500万円以上1,000万円未満:5,000
 ・同1,000万円以上:10,000
 (2012年10月末頃に、代表口座の円普通預金に入金する予定)

等となっています。


プレゼント額自体は、金利換算で最高0.1%とさほど大きくはなく、また最低預入額のハードルも高いですが、預入後のかなり早い時期に現金を受け取れる点は大きな魅力では、と感じます。


※当ブログの関連記事:
住信SBIネット銀行が2010年12月から、預入期間延長型円仕組預金「プレーオフ」を取扱い開始 (2010年12月15日)
住信SBIネット銀行の「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」で、円定期預金は1年もので金利0.30%(2011年06月18日)

住信SBIネット銀行が2012年5月に「円定期預金特別金利&新規口座開設等でもれなく現金プレゼント」を開始予定、定期預金金利は年0.20%または0.25%(2012年05月26日)
">住信SBIネット銀行の「開業5周年特別企画」第2弾で、定期預金(3ヶ月〜2年もの)に年0.20〜0.28%を適用、新規口座開設で現金プレゼント(50万円以上で500円、100万円以上で1,000円)も実施(2012年06月23日)

住信SBIネット銀行の「開業5周年特別企画」第2弾で、定期預金(3ヶ月〜2年もの)に年0.20〜0.28%を適用、新規口座開設で現金プレゼント(50万円以上で500円、100万円以上で1,000円)も実施

住信SBIネット銀行2012年7月に、開業5周年特別企画の第2弾として「円定期預金特別金利&新規口座開設等でもれなく現金プレゼント」を開始する予定とのこと。

(ニュース記事)
・住信SBIネット銀行、「円定期預金特別金利&新規口座開設プレゼント」を実施(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=312705&lindID=3

(住信SBIネット銀行のサイト内ページ)
・<開業5周年記念特別企画 第2弾>「円定期預金特別金利企画&新規口座開設プレゼント」実施のお知らせ
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20120622_1

上記URL先ページによると、今回のキャンペーンの概要は

・「円定期預金 特別金利」:
 ・実施期間:2012年7月9日〜8月26日(預入れ手続き完了分まで)
 ・対象顧客:住信SBIネット銀行に口座を持つ顧客
 ・対象商品と適用金利:下記の円定期預金。
  ・3ヶ月もの:年0.20
  ・6ヶ月もの:年0.25
  ・1年もの:同上
  ・2年もの:年0.28

・「新規口座開設等でもれなく現金プレゼント」:
 ・実施期間:2012年7月9日〜8月26日(預入れ手続き完了分まで)
 ・対象顧客:個人:
 ・対象取引:
  期間中に下記条件を満たすこと。
  ・2012年5月28日以降に、住信SBIネット銀行の代表口座を開設する。
  ・特別金利が適用された円定期預金を総額50万円以上預入れ、2012年9月末時点で中途解約していない
 ・特典:
  ・預入額が計50万円以上100万円未満:500
  ・同100万円以上:1,000
  (2012年9月末頃に、代表口座の円普通預金に入金する予定)

等となっています。


2年ものが追加されている以外は第1弾キャンペーンとほぼ内容は同じですが、年0.2%以上の金利はやはり、ネット専業銀行が持つ魅力を十分に発揮しているものだと感じます。


※当ブログの関連記事:
住信SBIネット銀行が2012年5月に「円定期預金特別金利&新規口座開設等でもれなく現金プレゼント」を開始予定、定期預金金利は年0.20%または0.25%(2012年05月26日)
2012年06月22日

スルガ銀行の2012年「夏のボーナスキャンペーン」は、円定期預金に0.12%(1年もの)・0.15%(2年もの)を上乗せ

スルガ銀行」が2012年6月に、「夏のボーナスキャンペーン」を開始する予定とのこと。

(ニュース記事)
・スルガ銀行、円定期預金に初回特別金利を上乗せする「夏のボーナスキャンペーン」を実施(日本経済新聞)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=312646&lindID=3

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は

・対象顧客:個人
・対象預金:円定期預金(スーパー定期1年もの・2年もの、自動継続)
・預入金額:1人あたり10万円以上
・金利:
 店頭表示金利に、下記の利率を上乗せする。
 ・1年もの:0.12
 ・2年もの:0.15
 (※上乗せ金利の適用は、初回満期日までのみ)
・実施期間:2012年6月25日〜8月31日

等となっています。


低金利が当たり前となっている現状で、昨年夏の同キャンペーンよりも上乗せ金利が若干上がっているのが意外ですが、スルガ銀行としては預金商品で集めた資金の運用(融資)が好調、ということなんでしょうか?


※参考サイト・ページ
・[1]スルガ銀行
 http://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html


※当ブログの関連記事:
スルガ銀行が「夏の円定期預金ダブルチャンスキャンペーン」を実施(2009年06月20日)
スルガ銀行が「夏のボーナスキャンペーン」で、スーパー定期6ヶ月ものに0.2%(新規預入)・0.1%(預入済みの資金での開設)を上乗せ(2010年07月02日)
スルガ銀行の2010年「冬のボーナスキャンペーン」は、6ヶ月もの定期で金利0.1%を上乗せ(2010年11月28日)
スルガ銀行の2011年「夏のボーナスキャンペーン」は、1年ものスーパー定期に年0.10%を上乗せ(2011年06月18日)
スルガ銀行が2011年「冬のボーナスキャンペーン」を実施予定、1年もの定期に年0.1%を上乗せ(2011年11月29日)
2012年06月21日

「住信SBIネット銀行」「楽天銀行」「大和ネクスト銀行」では、ネット証券との連携により普通預金金利が0.1%以上

下記URL先ページでは、インターネット証券との連携による、銀行の高金利預金について解説されています。

(ニュース記事)
・メガバンクの10倍以上の高利回りをゲット! ネット証券と銀行の連携で預金金利がアップする!(ZAI ONLINE)
 http://diamond.jp/articles/-/20336

この中で普通預金については、証券会社との連携により

住信SBIネット銀行0.12%(「SBI証券」との連携、「SBIハイブリッド預金」となる)
楽天銀行0.14%(「楽天証券」とのマネーブリッジによる連携、2012年6月29日まで)
大和ネクスト銀行0.12%(※連携サービスの利用は必要無し)

と高金利となることが紹介されています。


一般的に普通預金の金利は目も当てられないほど低い水準となっている中で、0.1%以上の利率を設定していることにはやはり驚きますが、それだけ金融機関側としては、証券サービスの利用により得られる収益が大きい、ということでしょうか。

尤も消費者側としては、証券会社でのサービス(株式の取引やFX等)を利用する場合には資金を減らすリスクがあることを、良く留意しておく必要があるとは思われます。


※参考サイト・ページ
・[1]楽天証券(金融商品仲介)(楽天銀行)
 http://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/
・[2]円預金・仕組預金(住信SBIネット銀行)
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i050001CT
・[3]大和ネクスト銀行
 http://www.bank-daiwa.co.jp/


※当ブログの関連記事:
住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」は高利率らしい(2008年12月04日)
住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」の残高が、1,611億円を突破(2009年07月30日)
住信SBIネット銀行が、「SBIハイブリッド預金の金利上乗せ」の実施期間を2011年7月3日までに延長(2011年05月25日)
住信SBIネット銀行の2011年冬「円定期預金特別金利キャンペーン」は3ヵ月もの0.45%に6ヵ月・1年もの0.35%、「SBIハイブリッド預金特別金利キャンペーン」は店頭金利+0.015%(2011年12月10日)

大和証券グループが2011年5月に、ネット専業の「大和ネクスト銀行」を開業予定(2011年04月05日)
「大和ネクスト銀行」が顧客向け営業を開始、普通預金0.2%・定期預金(1ヶ月〜1年)0.2〜0.4%のキャンペーン金利を適用(2011年05月14日)
大和ネクスト銀行が2011年9月に「第2弾!特別金利キャンペーン」を実施予定、普通預金の金利は0.2%、定期預金は0.20〜0.40%(2011年08月18日)
2012年06月11日

地方銀行の高金利定期預金を多数紹介している「@DIME」「ZAI ONLINE」の記事

下記URL先ページでは、地方銀行定期預金高金利の商品が多くなっている状況が紹介されています。

(ニュース記事)
・【松岡賢治のマネーtab】金利がメガバンクの20倍!?この夏のボーナスは「ご当地定期」がねらい目!!(@DIME)
 http://dime.jp/genre/27917/
・定期預金をメガバンクに預けるな!20倍以上の金利がつく銀行もたくさんあった!(ZAI ONLINE)
 http://diamond.jp/articles/-/19850

例えば1つ目の記事では

スルガ銀行ANA支店の「スペシャルギフト付き定期預金」:1年もの0.40
香川銀行セルフうどん支店の「超金利トッピング定期預金」:同0.50
愛媛銀行インターネット専用四国八十八カ所支店の「100万円限定だんだん定期預金」:同0.50
トマト銀行ももたろう支店の「スペシャルきびだんご定期預金」:同0.45
尼崎信用金庫ウル虎支店の「専用定期預金」:同0.40
芝信用金庫の「定期みらい」:同0.305

との金融機関と商品が紹介されており、また2つ目の記事では、年0.10%以上の利率が設定されている地方銀行のネット支店の預金商品が多数紹介されています。


当ブログでチェックしてきた限りでも、最近は地方の金融機関が相次いで高利率の商品を発売している、という印象を持っていましたが、改めてまとめて示されると、確かにこれは一つの傾向になっていると感じます。

ただ一方で、例えば「東邦銀行」は2012年3月期決算で、支払い利息増加の一方で貸出による金利収入が追いついていない、との状況を発表していたので、今回名前が挙げられている金融機関では、高金利の預金商品で集めた資金の運用(融資先の確保)はどのような状況なのか、という点が、サービスの継続性という面からも、ちょっと気になるところです。
(逆に考えると、高金利の定期預金が多数販売されているということは、それだけ金融機関による融資が盛んになっている、ということなんだろうか?)


※当ブログの関連記事:
香川銀行の仮想店舗「セルフうどん支店」が、「金利トッピング定期預金」(金利0.40%〜)・「超金利トッピング定期預金」(0.50%)等を発売(2011年01月13日)
愛媛銀行のネット支店「四国八十八カ所支店」が、金利が高い「100万円限定だんだん定期預金」「マイルプラス定期預金」「四国八十八カ所支店定期預金」を販売中(2011年12月22日)
スルガ銀行の「もれなく特別金利を上乗せ!「スペシャルギフト付き定期預金」キャンペーン」(2012年3〜7月)では、作成額300万円未満で年0.375%・300万円以上で年0.475%を上乗せ(2012年03月23日)

地方銀行のインターネット支店における「西高東低」の傾向を紹介している「ダイヤモンドオンライン」の記事(2011年12月28日)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。