金利が高い銀行を調べてみる。


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2012年12月26日

愛媛銀行が「ひめぎん バリィさんおめでとう定期預金」を発売、金利は年0.05%で「バリィさん」グッズも抽選でプレゼント

愛媛銀行2012年12月25日に、「ひめぎん バリィさんおめでとう定期預金」を発売したとのことです。

(ニュース記事)
・祝「バリィさん」定期預金 愛媛銀行、25日から(朝日新聞)
 http://www.asahi.com/area/ehime/articles/OSK201212240161.html

(愛媛銀行のサイト内ページ)
・「ひめぎん バリィさんおめでとう定期預金」の取扱開始について
 http://www.himegin.co.jp/stockholder/news/2012/20121221_2.html

上記URL先ページによると今回の商品は、「ゆるキャラグランプリ2012」で「バリィさん」が優勝したことを記念して販売されるもので、概要は下記の通り。

・対象顧客:個人
・預入額:1口10万円以上1,000万円未満(口数制限なし)
・預入期間:1
・金利:年0.05%(税引前)
 ※2012年12月25日時点のスーパー定期1年ものは0.025%。
・その他の特典:
 預入額10万円ごとに、抽選権1本を付与。
 抽選で400名に「バリィさん」グッズ(ぬいぐるみ、マグカップ等)をプレゼントする。
・取扱店舗:愛媛県内の店舗
 ※愛媛県外の店舗、ローンセンター各店、四国八十八カ所支店では利用不可。
・募集総額:50億
・販売期間:2012年12月25日〜2013年3月29日

またニュース記事では、愛媛銀行による

・「銀行らしいやり方で地域を盛り上げたい。
  楽しんで預金して欲しい」

とのコメントが紹介されています。


金利は元々が低すぎるだけに、正直2倍になっていても高いとは言えませんが、それでもゆるキャラグッズのプレゼントと優遇金利を同時に用意している点は、先月発売の「しろくまピース」の誕生日を祝う定期預金と同じく、発売地域に根ざした地方銀行としての意欲的なサービス精神が感じられる気がします。


※参考サイト:
・[1]いまばりゆるキャラ バリィさん
 http://www.barysan.net/


※関連記事:
愛媛銀行が「しろくまピース」の誕生日を祝う「ひめぎんハッピーバースデーtoピース定期預金」を発売、上乗せ金利は0.07%、またオリジナルのぬいぐるみを抽選でプレゼント(2012年11月18日)
2012年12月19日

じぶん銀行が2012年冬の米ドル定期「HAPPY Xmas キャンペーン」を開始、1ヶ月ものが年5.0%

じぶん銀行」が2012年12月17日に、米ドル定期での「HAPPY Xmas キャンペーン」を開始したとのことです。

(ニュース記事)
・じぶん銀行、米ドル1カ月もの定期預金金利が年5%「HAPPY Xmasキャンペーン」(マイナビニュース)
 http://news.mynavi.jp/news/2012/12/19/055/

(じぶん銀行のサイト内ページ)
・米ドル1ヶ月もの年5.0% HAPPY Xmas キャンペーン
 http://www.jibunbank.co.jp/pc/campaign/20121217_foreign_deposit/

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は下記の通り。

・対象商品:米ドル定期預金1ヶ月もの)
・資金:円普通預金からの預入
・適用金利:年5.0%(税引き後は年3.98%)
 (※12月16日までの金利は1万ドル未満0.05%、1万ドル以上0.06%)
・適用期間:2012年12月17日〜12月25日


キャンペーン前の利率の100倍という拡大振りには、目を見張ります。
(元々の利率が円定期預金よりマシという程度の低さだった、ということもあるとは思うが)

また、住信SBIネット銀行の米ドル定期キャンペーン(2ヶ月もので年1.00%)よりも格段に高い利率であり、円普通預金からの預入という点も含めて、やはり冬のボーナス資金、そして新規顧客の獲得も積極的に狙ったもの、ということでしょうか。


※関連記事:
じぶん銀行が「円→外貨定期限定! 3ヶ月もの外貨定期預金 金利アップキャンペーン」を開始、金利は米ドル・ユーロで1.0%または1.5%、豪ドルで3.0%または4.5%(2012年07月20日)

住信SBIネット銀行が「米ドル定期預金 特別金利キャンペーン」で、2ヶ月ものに年1.00%を適用(2012/12/02)
2012年12月10日

住信SBIネット銀行の2012年冬「資産運用応援特別企画 第1弾」は、定期預金6ヶ月ものに年0.27%・1年ものに年0.30%を適用、また代表口座の新規開設と10万円以上預入で1,500円をプレゼント

住信SBIネット銀行2012年12月に、定期預金の金利優遇や現金プレゼントを行う<冬の資産運用応援特別企画 第1弾>を開始するとのことです。

(ニュース記事)
・住信SBIネット銀行、冬の資産運用応援特別企画で円定期預金の特別金利キャンペーンなど実施(日系プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=325793&lindID=3

(住信SBIネット銀行のサイト内ページ)
・<冬の資産運用特別企画 第1弾>
「円定期預金特別金利キャンペーン、口座開設で現金プレゼントキャンペーン」実施のお知らせ
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20121207

上記URL先ページによると、今回のキャンペーンは下記の2つが行われるとのことです。

・「円定期預金特別金利キャンペーン
 ・対象顧客:住信SBIネット銀行に口座を持っている顧客
 ・対象商品:6ヶ月もの・1年ものの定期預金
 ・適用金利:
  ・6ヶ月もの:年0.27%(税引き後は年0.21%)
  ・1年もの:年0.30%(同0.23%)
 ・実施期間:2012年12月10日〜2013年2月3日

・「口座開設で現金プレゼントキャンペーン」:
 ・対象顧客:個人
 ・条件:
  実施期間中に、下記条件を満たすこと。
  ・2012年12月7日以降に、住信SBIネット銀行の代表口座を開設する。
  ・6ヶ月もの又は1年もの円定期預金を、期間中合計で10万円以上預入れし、特典提供時点までに中途解約していない。
 ・特典:現金1,500をプレゼントする。
  (2013年6月末頃に、代表口座の円普通預金に入金する予定)
 ・実施期間:2012年12月10日〜2013年2月3日


この時期に特別金利を見ると、やはり年末特有の華々しい雰囲気があり、ネット銀行が堅実な資産運用先の1つとして今も健在である、とも感じさせられます。
(その一方で、通常の預金で金利優遇キャンペーンを全く行わないネット銀行もあるのは残念)

また、新規顧客に限られるとはいえ、現金のプレゼントはやはり非常に分かりやすいインパクトと魅力があり、「第2弾」のキャンペーンについても、どのような内容になるのか今から期待が高まります。


※関連記事:
住信SBIネット銀行が、冬のボーナス期向けに1年もの定期金利を0.9%に(2008年12月05日)
住信SBIネット銀行が「2010 冬の資産運用応援キャンペーン」で、1年もの定期の金利が0.35%(2010年12月15日)
住信SBIネット銀行の「2011 夏の資産運用応援キャンペーン」で、円定期預金は1年もので金利0.30%
2012年12月07日

静岡銀行ネット支店の2012年のプレミアム金利キャンペーンは、1年もの0.45%・3年もの0.5%を適用

静岡銀行が今年(2012年)もインターネット支店で、円定期預金プレミアム金利キャンペーンを実施しているとのことです。

(ニュース記事)
・金利アップキャンペーン 地銀のネット支店に注目(東京新聞)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/money/list/2012/CK2012120602000121.html

(静岡銀行のサイト内ページ)
・円貨定期預金
 http://shizugin.net/service/yen-currency/fixed-deposit/index.html

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は下記の通り。

・対象顧客:「しずぎんインターネット支店」に口座を持つ顧客。
・対象預金・金利:
 ・1年もの:年0.45%(税引き後0.358%)
 ・3年もの:年0.5%(同0.398%)
 (※いずれも2012年12月時点の適用金利。
   金利は毎月見直しが行われる。
  ※適用は最初の預入期間のみ。)
・預入額:10万円以上
・実施期間:2012年11月1日〜2013年2月28日
・募集総額:1,000億


ニュース記事では前回の同キャンペーンについて、締め切り予定日の前に募集総額に達したことが紹介されており、人気の高さが伺えますが、今月時点で0.5%前後という好利率を設定しているだけに、すずめの涙にも満たない現在の低金利状況では人気を得て当然、という気もします。

現在では冬のボーナスの運用先の一つとして、定番のキャンペーンとなっている、ということでしょうか。

※関連記事:
「静岡銀行」がインターネット支店限定で、円定期預金の金利優遇キャンペーン(0.3〜0.4%上乗せ)を実施(011年06月09日)
静岡銀行がインターネット支店限定の「プレミアム金利」キャンペーンを開始、年利0.7%(2011年10月20日)
2012年12月06日

トマト銀行が、「おかやま愛カード」を持つ免許返納者向けに定期預金の金利優遇制度(年0.10%を上乗せ)を開始予定

トマト銀行」が2012年12月5日に、

・「おかやま愛カード」(岡山県警が運転免許証を自主返納した高齢者に発行する)を持つ顧客を対象とする、定期預金金利優遇制度を開始する。

と発表したとのことです。

(ニュース記事)
・免許返納の高齢者に金利優遇 トマト銀、定期預金に新制度(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO49214080V01C12A2LC0000/

(トマト銀行のサイト内ページ)
・「おかやま愛カード」をお持ちのお客さま向け優遇制度の開始について
 http://www.tomatobank.co.jp/investor/press/2012/news_20121205-2.pdf

上記URL先ページによると、制度の概要は下記の通り。

・背景:
 岡山県警は高齢者の交通事故防止対策の一環として、運転免許証を自主返納した65歳以上の県内住民に、「おかやま愛カード」を交付している。
 このカードを協賛加盟企業(2012年11月30日現在で1,621事業所)で提示すると、各種サービス(商品・料金の割引など)を受けることができる。

・対象顧客:「おかやま愛カード」を保有する個人
 店舗窓口で「おかやま愛カード」を提示することで、金利上乗せを受けられる。
・対象商品:スーパー定期、スーパー定期300、大口定期預金
・預入期間:1年・3年・5
・適用金利:
 店頭表示金利に年0.10%(税引き後0.0796%)を上乗せする。
 (※初回預入期間のみの適用)
・取扱店:岡山県内の52店舗(※ももたろう支店を除く)
・取扱い開始日:2012年12月10日

またニュース記事では、トマト銀行による

・「高齢者の顧客は増加傾向で、積極的に利用してほしい」

とのコメントが紹介されています。


高齢者の免許返納により、地域の企業・店舗でのサービスが受けられるというのは非常にユニークで魅力的ですが、他方で自家用車が無くても十分に生活できる環境(交通機関、店舗)が整備されているのか、というのは気になるところではあります。

とはいえ、「おかやま愛カード」を持つ方にとっては魅力的なサービスが1つ増えるのは確かであり、本制度による定期預金の申込者がどれだけに上るのか、興味を引かれるところです。


※関連記事:
愛媛信用金庫が、高齢者向け「運転免許自主返納応援定期預金」の取り扱いを開始(2009年02月26日)
のと共栄信用金庫が4月から、運転免許証返納者向け定期預金「運転卒業宣言」を発売(2009年03月20日)
高松信用金庫が、運転免許証返納者対象の金利優遇定期預金の取り扱いを開始(2009年04月04日)

大和証券と大和ネクスト銀行が「ダイワファンドラップ+円定期預金のセットプラン」を開始

大和証券大和ネクスト銀行2012年12月に、一定条件で定期預金金利を優遇するキャンペーン「ダイワファンドラップ+円定期預金のセットプラン」を開始したとのことです。

(ニュース記事)
・大和証券など、金利優遇キャンペーン「ダイワファンドラップ+円定期預金のセットプラン」を実施(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=325618&lindID=3

(大和証券のサイト掲載資料)
・「『ダイワファンドラップ』と『大和ネクスト銀行 円定期預金』のセットプラン」のお知らせ
 http://www.daiwa-grp.jp/data/current/press-3231-attachment.pdf

上記URL先ページによると、キャンペーンの主な内容は下記の通り。

・対象顧客:
 ・新規入金
 ・退職金による入金
 ・大和ネクスト銀行の円定期預金の満期金
 のいずれかにより、ラップ口座「ダイワファンドラップ」を500万円以上契約し、同時に大和証券の本・支店で円定期預金を申込みした、「ダイワ・コンサルティング」コース個人顧客。
 (※ラップ口座は、投資一任契約または投資助言を付加した資産運用サービス)

・プランの種類と内容:
 ・「新規ご入金プラン」:
  ・条件:
   キャンペーン期間中に、入金により
   ・ダイワファンドラップの契約
   ・大和ネクスト銀行の円定期預金の申込み
   の両方を行うこと。
   (※定期預金預入日までの間に、
     ・大和証券口座
     ・大和ネクスト銀行口座
     のいずれかから出金した場合は、その額が入金額から差し引かれる。)
  ・定期預金の金利:
   ・3ヶ月もの:年4.0%(税引き後3,187%)
   ・6ヶ月もの:年2.1%(同1.673%)
   ・1年もの:年1.1%(同0.876%)
 ・「ご退職金ご入金プラン」:
  ・条件:
   「新規ご入金プラン」の利用条件を満たし、かつ
   ・退職日から3年以内
   ・退職金の受取日から3年以内
   のいずれかに該当すること。
   (※利用は1回限り。
    ※退職時期を確認できる書類(退職所得の源泉徴収票など)の提示が必要。)
  ・定期預金の金利:
   ・3ヶ月もの:年5.0%(税引き後3.984%)
   ・6ヶ月もの:年2.6%(同2.071%)
   ・1年もの:年1.4%(同1.115%)
 ・「大和ネクスト銀行満期金プラン」:
  ・条件:
   2012年11月1日〜2013年2月27日の期間に大和ネクスト銀行の円定期預金の満期日を迎え、かつキャンペーン中に当該資金により
   ・ダイワファンドラップの契約
   ・大和ネクスト銀行の円定期預金の申込み
   を行うこと。
   (※定期預金預入日までの間に、
     ・大和証券口座
     ・大和ネクスト銀行口座
     のいずれかから出金した場合は、その額が満期金額から差し引かれる。)
  ・定期預金の金利:
   ・3ヶ月もの:年3.0%(税引き後2.390%)
   ・6ヶ月もの:年1.6%(同1.274%)
   ・1年もの:年0.9%(同0.717%)
   (※)

・その他の条件・注意点:
 ・申込み総額のうち、「ダイワファンドラップ」の契約金額50%以上かつ500万円以上)。
  残りを円定期預金に預入れること。
 ・定期預金の金利は、いずれも当初預入期間のみの適用。
 ・定期預金の預入日は「ダイワファンドラップ」の運用開始日とする。

・実施期間:2012年12月6日〜2013年2月27日


あくまで「ダイワファンドラップ」の申し込みが前提であり、一定以上の資金による資産運用を行う方向けのキャンペーンということで、個人的には全く縁の無いものではあります。

とはいえそれだけに、設定されている定期預金の利率は目を強く引く高水準なもので、資産運用サービスが金融機関にとって重要な収益源・商品であることも、強く感じさせられます。


※参考サイト:
・[1]ダイワファンドラップ(大和証券)
 http://www.daiwa.jp/service/consulting/pmm/fwp/index.html?cswf=tbanner

沖縄海邦銀行が懸賞付き定期預金「かいぎんトラベル&BIGチャンス」(販売総額150億円)を発売、50万円以上預け入れで懸賞金・旅行クーポン券が抽選で当たる(計3,105本)

沖縄海邦銀行」が2012年12月に、懸賞付き定期預金「かいぎんトラベル&BIGチャンス」を発売したとのことです。

(ニュース記事)
・海銀が懸賞付き定期預金(琉球新報)
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-199941-storytopic-28.html

(沖縄海邦銀行のサイト掲載資料)
・懸賞付定期預金「かいぎんトラベル&BIGチャンス」の発売について
 http://www.kaiho-bank.co.jp/jouhoubox/news/pdf2012/121203.pdf

上記URL先ページによると、商品の概要は下記の通り。

・対象顧客:個人
・対象預金:スーパー定期1年もの
・金利:店頭表示利率を適用する。
・特典:
 50万円以上を預け入れた顧客を対象に、抽選で下記商品(計3,105本)をプレゼントする。
 ・新頭取就任記念特別賞:懸賞金10万円(15本)
 ・1等:旅行クーポン券5万円分(30本)
 ・2等:旅行クーポン券3万円分(60本)
 ・3等:懸賞金3,000円(3,000本)

・販売期間:2012年12月3日〜2013年3月29日
・販売総額:150億


抽選の当選確率は10%相当(3,105×50万円=15億5,250万円)とのことで比較的高く、また商品も現金と旅行クーポン券ということで、金利上乗せは無いながらも、ある程度の楽しみ・期待を持てる預金商品なのでは、と考えます。
2012年12月04日

蒲郡信用金庫の相続定期預金「家族想い」は、店頭金利に年0.5%を上乗せ

蒲郡信用金庫」が2012年12月に、相続金対象の定期預金「家族想い」を発売したとのことです。

(ニュース記事)
・蒲郡信用金庫相続定期を取り扱い(東日新聞)
 http://www.tonichi.net/news/index.php?id=25829

(蒲郡信用金庫のサイト掲載資料)
・相続定期預金「家族想い」が新発売されました。
 http://www.gamashin.co.jp/pickup/pdf/souzokuteiki.pdf

上記URL先ページによると、商品の概要は下記の通り。

・商品名:がましん相続定期預金「家族想い」
・対象顧客:個人
・対象商品:スーパー定期、大口定期
・預入額:100万円以上(相続で取得した金額の範囲内)
 相続手続き完了から1年以内に相続により取得した資金を、原資とすること。
・預入期間:6ヶ月(自動継続のみ)
・適用金利:
 店頭表示金利に年0.5%を上乗せする。(※初回満期日までのみ)
・販売期間:2012年12月3日〜2014年3月31日


相続金を対象とする預金商品が最近増えているとのことですが、信用金庫でも取り扱いは増えつつある、ということなんでしょうか。

金融機関側としては、長期的な関わりが見込める顧客の獲得が狙いの一つだとは思いますが、顧客側としても金利自体の高さはやはり魅力であり、また今後の資産運用の方法を考えるきっかけとして申し込むことも考えられるのではないでしょうか。


※関連記事:
静岡中央銀行・名古屋銀行・大垣共立銀行が「相続定期預金」を販売中、高齢化が背景(2012年09月27日)
浜松信用金庫が相続金専用の定期預金「つなぐ想い」を発売、6ヶ月もので年利1.0%(2012年10月16日)
2012年12月02日

武蔵野銀行の「特別金利」キャンペーン(2012年12月〜)は、1年もの定期預金(ATM・ネットバンキング、新規資金)で年0.10%を上乗せ

武蔵野銀行2012年12月に、

・店頭での「スペシャル定期預金」キャンペーン
・ATM・ネットバンキング(むさしのダイレクト)での「特別金利」キャンペーン

を開始する予定とのことです。

(ニュース記事)
・武蔵野銀行、「スペシャル定期預金」と「特別金利」キャンペーンを実施(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=325300&lindID=3

(武蔵野銀行のサイト掲載資料)
・「スペシャル定期預金」キャンペーンおよび「特別金利」キャンペーン実施のお知らせ
 http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2012/specialteiki.pdf

上記URL先ページによると、このうち「特別金利」キャンペーンの概要は下記の通り。

・対象顧客:個人
・預金の種類:スーパー定期、スーパー定期300
・預入額:いずれも新規預入する資金のみが対象となる。
 ・ATM
  ・現金:1万円以上100万円以下
  ・振替:1万円以上500万円以下
 ・むさしのダイレクト1万円以上1,000万円未満
・預入期間:1年(自動継続)
・金利:
 ・ATM:店頭金利に年0.10%を上乗せ
 ・むさしのダイレクト:同・年0.15%を上乗せ。
・実施期間:2012年12月3日〜2013年1月31日


金利上乗せがATMとネットバンキングでの申し込みに限られているのは、店頭受付との人件費の差によるもの、ということなんでしょうか。

上乗せ利率は正直高いとは言えませんが、毎年この時期に実施しているキャンペーンのようなので、利用での安心感も高いのでは、と考えます。


※関連記事:
武蔵野銀行が12月から「スペシャル定期預金」の取り扱いを開始(2008年11月28日)
武蔵野銀行が2011年12月に、「60周年記念定期預金」(1年もの、0.15%上乗せ)と「特別金利」キャンペーン(0.2%上乗せ)を開始(2011年12月01日)

住信SBIネット銀行が「米ドル定期預金 特別金利キャンペーン」で、2ヶ月ものに年1.00%を適用

住信SBIネット銀行2012年12月に、「米ドル定期預金 特別金利キャンペーン」を開始する予定とのことです。

(ニュース記事)
・住信SBIネット銀行、「米ドル定期預金 特別金利キャンペーン」を実施(日本経済新聞)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=325238&lindID=3

(住信SBIネット銀行のサイト内ページ)
・「米ドル定期預金 特別金利キャンペーン」実施のお知らせ
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20121130_3

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は下記の通り。

・対象顧客:
 ・満20歳以上の個人
 ・法人
・対象商品:米ドル定期預金
・預入期間:2ヶ月
・適用金利:年1.00%(税引後年0.79%、預金額に関係なく適用)
 ※2012年11月30日時点の、1万米ドル未満での金利は年0.08%(税引後年0.06%)。
・実施期間:2012年12月3日〜2013年1月27日


通常の約10倍という利率の高さに驚きましたが、現在の世界における米国経済の堅調さが反映されている、ということなんでしょうか。

通常金利がかなり低かっただけに、米ドル定期を利用している方にとっては、またと無いお得なチャンスでは、と考えます。


※関連記事:
住信SBIネット銀行が「豪ドル定期預金 特別金利キャンペーン」を開始、2ヶ月もので年利4.0%(2012年11月28日)