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2013年07月31日

住信SBIネット銀行の「2013 夏の資産運用応援特別企画 第2弾」は、1,500円プレゼントと金利優遇(年0.20〜0.35%)の2種類

住信SBIネット銀行が7月26日に、「2013 夏の資産運用応援特別企画 第2弾」を発表していました[1]。

今回は定期預金で2つのキャンペーンを行うもので、概要は下記の通り。

「新規口座開設と円定期預入でもれなく1,500円プレゼント!」

  • 対象顧客:個人
  • 預入期間:6ヶ月、1年、3
  • 特典:現金1,500
    提供時期は2014年1月末頃の予定(代表口座の円普通預金に入金)
  • 適用条件:
    ・代表口座の開設(※2013年7月19日以降
    ・対象預金に計10万円以上預け入れ、特典提供時点まで中途解約しないこと。

「円定期預金特別金利企画」

  • 対象顧客:口座を保有する顧客お持ちのお客さま
  • 預入期間と適用金利(※7月29日に適用予定のもの):
    6ヶ月もの:年0.20%(税引き後0.15%)
    1年もの:年0.25%(同0.19%)
    3年もの:年0.35%(同0.27%)

また実施期間は、いずれも2013年7月29日〜10月6日とのことです。


住信SBIネット銀行は先日、預金総残高3兆円を達成した[2]とのことですが、他行がめっきり大人しくなってしまった中で、今回も含めてきっちりキャンペーンを展開してきたのを見ると、事業年数ではかなり先行しているはずのジャパンネット銀行や楽天銀行などを預金総残高で超えたのも、納得できる気がします。

とはいえ今回の特別金利でも、100万円を6ヶ月預けた場合の利息は750円(税引き後)と微々たるものであり、資産の運用先として定期預金の魅力が著しく低い現状も、感じざるを得ません。

根本的には、金融機関側の融資(預金商品で集めた資金の活用)が活発化しないと預金金利も上がらないと思われますが、鳴り物入りの経済政策(アベノミクス)の効果が預金商品の金利にも影響を及ぼしうるものなのか、とりあえず余り期待せずに動向を追っていきたいと思います。


※参照・参考サイト:
[1]「2013 夏の資産運用応援特別企画 第2弾」実施のお知らせ(住信SBIネット銀行)
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20130726_2
[2]預金総残高3兆円突破のお知らせ(同上)
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20130729
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