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2013年08月28日

みちのく銀行が3回目の「スマイル応援定期預金」を発売予定、3年もので年利0.1%を上乗せ

青森県の「みちのく銀行」が2013年8月23日に、東日本大震災の遺児を支援する「スマイル応援定期預金」の発売予定を発表していました[1]。

商品の概要は下記の通り。

  • 対象顧客:個人
  • 商品の種類:スーパー定期
  • 預入額10万円以上1,000万円以内(1円単位)
  • 預入期間3年(自動継続)
  • 金利: スーパー定期3年ものの店頭表示金利に、0.1%(税引き後0.079%)を上乗せする。
  • 寄付
    定期預金残高(毎年3月末時点)の0.01%相当額を、震災遺児の支援基金として、みちのく銀行が「あしなが育英会」に継続的に寄付する。 (顧客の新たな負担は無し)
  • 販売期間2013年9月1日〜11月30日
  • 募集総額50億
  • 受付: ATM・ネットバンキング・モバイルバンキング等では取扱いしない。

また、同預金の販売は今回で3回目となり、これまでの寄付額は約425万円にのぼるとのことです。


今年度で3回目の発売とのことで、大震災発生からの時の経過の速さを感じますが、その記憶を風化させない意味でも、この預金商品の果たす役割は小さくないと考えます。

預金金利の低さは一向に変わりませんが、せめて金融機関には、このような商品をより多く企画・発売してほしいものです。


※参照・参考サイト:
[1]東日本大震災・遺児支援「スマイル応援定期預金」の発売について(みちのく銀行)
http://www.michinokubank.co.jp/getpdf.php?id=1122

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