預金金利が高い銀行を調べる: 金利が高い銀行を調べてみる。


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2010年08月31日

よりお得な金融サービス(定期預金など)を自動で提案するウェブサービス「ヴォールト」が、正式運営開始

ファイナンシャル・デザイン」社が、ユーザーの節約促進に寄与するためのウェブサービス「ヴォールト」を、正式に提供開始したとのこと。

(ニュース記事)
・節約を促進するウェブサービス『ヴォールト』が正式ローンチ
 http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=63740

(該当サイト)
・「ヴォールト | VAULT」- クレジットカード・銀行口座・証券口座・FX比較サイト
 http://www.vaultup.jp

上記URL先ページによると、「ヴォールト」は、

・クレジットカード
・定期預金:
・証券口座、FX

といった金融サービスについて、

・クレジットカードの毎月の利用金額
・定期預金への預入可能金額

等、ユーザーの現在の基本的な利用状況を入力することで、商品データベース(200種類超)を組み込んだレコメンデーションエンジンにより、ユーザーの利益が最も高くなる商品リストを、無料で生成するとのことです。


私も試しに利用してみましたが、定期預金については3年ものの利率に基づいて試算を行うようで、短期(数ヶ月)の定期への預入を繰り返している私にとっては、正直あまり参考にならない、という印象を受けました。

ただ、自分の基本的な利用状況を入力することで、現在利用していない他の金融機関のサービス内容を気軽に俯瞰できる点は、非常に面白いと感じます。
2009年02月22日

銀行預金の金利は、従業員の数に反比例する?

下記リンク先記事では、高金利の銀行預金の選び方や、実際の高金利預金の例などが解説されています。

1億円の1%は100万円、銀行別金利比較 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)

具体的な内容としては、

定期預金金利比較において大事な点は、
 ・預金額の大小
 ・預入期間の長短
 の2点である。
 一般的に、預金額が大きく、かつ預入期間の長い定期預金ほど、金利が高くなる傾向にある。

日本振興銀行は、
 ・定期預金の高金利実現には、徹底した経費(店舗や人件費)の削減が不可欠
 と語っている。
 実際に各銀行の従業員数を見ると、
 ・日本振興銀行:約300
 ・三菱銀行:連結で8万人以上
 ・イーバンク銀行:120
 ・新生銀行:1,840
 となっており、従業員数と金利の関係は、ある程度は存在すると考えられる。
 
・ただし本来は、預金の金利比較においては、「銀行の信用リスク」を勘案する必要がある。

・大阪・岸和田市の「泉州銀行」では、預入期間3年・預入金300万円以上の定期預金で、利息の他に、預金額300万円ごとに宝くじ10枚を年3回郵送するという金融商品がある。
 2008年夏には、この定期預金で約18万枚配布された「第540回 ドリームジャンボ宝くじ」から、21億円の当選者が出た。

等の内容が掲載されています。


銀行の従業員数と、預金金利にある程度の関係性がある・・・という見方は、確かに新鮮に感じられました。

まあもちろん、約1年前から金利を下げてきたイーバンク銀行の例もあるので、現実はそう単純ではないと思いますが・・・
2007年05月16日

「日経マネー DIGITAL」の、金利が高い銀行(金融商品)ランキング(2)

 ただ、「日経マネー DIGITAL」の利回りランキングデータは、1ヶ月に1回の更新で、しかも発表が2ヶ月遅れなので、最新の情報ではありません。

 また、Yahoo!ファイナンスで銀行等の金利を調べると、地方の信用金庫や信用組合、また中小企業向けの融資を行う日本振興銀行が、(特に定期預金で)結構高い金利となっています。

 ※金利高い銀行:定期預金(スーパー定期・300万円未満)金利高い銀行:定期預金(スーパー定期・300万円以上)金利高い銀行:大口定期預金参照
 
 しかし、この「日経マネー DIGITAL」のランキングには、それらの銀行・金融機関は全く入っていません。
 金利の面だけで見ると、20%の税金のマイナスを考慮しても、十分ランキングに入りそうな感じがしますが・・・。全国展開している銀行・金融機関のみを、ランキングの対象にしているのかもしれません。

 とはいえ、「日経マネー DIGITAL」の利回りランキングは、定期預金などの金融商品を選択する上での、一つの興味深い参考になることは間違いないでしょう。

 (参考)
 日経マネー DIGITAL : データバンク 利回りランキング
  http://nikkeimoney.jp/databank/ranking/index.html
 Yahoo! ファイナンス - 金利情報 スーパー定期300万未満: : 全国
   http://biz.yahoo.co.jp/rate/supersmall/area1_20070501.html
 Yahoo! ファイナンス - 金利情報 スーパー定期300万以上: : 全国
   http://biz.yahoo.co.jp/rate/supermiddle/area1_20070501.html
 Yahoo! ファイナンス - 金利情報 大口定期預金: : 全国
   http://biz.yahoo.co.jp/rate/large/area1_20070501.html
 日本振興銀行 - Wikipedia
 日本振興銀行 : Incubator Bank of Japan, Limited
   http://www.shinkobank.co.jp/

  「日経マネー DIGITAL」の、金利高い銀行(金融商品)ランキング(1)
2007年05月15日

「日経マネー DIGITAL」の、金利が高い銀行(金融商品)ランキング(1)

 「日経マネー DIGITAL」というサイトで、銀行などの金融商品を金利高い順に並べたランキングが掲載されています。

 日経マネー DIGITAL : データバンク 利回りランキング   

 この利回りランキングデータは、月1回の更新で、1998年1月のランキングから掲載されています。
 「日経マネー DIGITAL」サイトによると、ランキングは「今から元金100万円を預けた場合、半年後、1年後、3年後ではどの金融商品が最も有利になるかを計算」して決定しているとのこと。
 現在は6ヶ月、1年、3年の期間ごとに、金利高い順に各銀行などの金融商品のベスト10までが掲載されています。

 このランキングが面白いのは、あくまで100万円を規定の期間(6ヶ月、1年、3年)預けた場合の、実質的な金利(税金、手数料などをマイナスしたもの)を計算して、高い順に載せている点ではないでしょうか。
 例えば、10年ものなど、長期の定期預金では解約手数料も計算に入れており、大口定期(預金額1000万円以上)も元金を100万円と仮定。
 また、変動金利商品では、預け入れ期間中に金利の変動が無いと仮定して計算しているとのことです。

 金利に関するこの手の計算は、正直かなり面倒くさいと思われるので、こうして一括でランキングが掲載されるというのは、かなり面白い気がします。

 「日経マネー DIGITAL」の、金利が高い銀行(金融商品)ランキング(2)
2007年04月30日

預金金利が高い銀行を、Yahoo!ファイナンスで調べる場合の注意点

 日本の銀行・金融機関で、定期預金などの金利高いところはどこかを調べる場合、Yahoo!ファイナンスは各銀行・金融機関(郵便貯金含む)の金利データが一覧表になっていて、一括して簡単に比較することができ、非常に便利です。
 
 しかしYahoo!ファイナンスの金利データは、ページ下部の注意書きによると毎週水曜日9:00ごろ更新となっており、毎日更新されているわけではない(4月27日現在では、Yahoo!ファイナンスの最終更新日時は4月16日となっている)ので、リアルタイムで正確な金利が掲載されているわけではありません。

 実際に私が、ソニー銀行などのサイトで直接金利を確認すると、Yahoo!ファイナンスの金利データとズレが生じていたことがあります。
 そのため、実際にどの銀行・金融機関の金利高いかを主要な判断材料にして、定期預金などを開設する銀行・金融機関を決める場合は、直接各銀行・金融機関の店頭・サイト等で金利を確認したほうが、正確な判断ができると思われます。
 
 ※5/4追記:上記内容に一部誤りがあります。
 Yahoo!ファイナンスは毎週水曜日に更新されていますが、「金利情報」のページををブラウザの「お気に入り」に直接登録して、そのお気に入りリンクからYahoo!ファイナンスを開くと、最新のデータではなくお気に入り登録時点の金利情報がそのまま開いてしまうようです。
 最新の金利情報を見たい場合は、ページ内の「更新日時」の右にある「次週」のリンクを、任意のページが表示されるまでクリックすると見られます。
 逆に過去の金利情報を見る場合は、「更新日時」の右にある「先週」のリンクを、見たい時期のページが表示されるまでクリックすると見られます。

 管理人の勘違いで記事に誤った情報を載せたことを、お詫びして訂正いたします。