海外口座・外貨預金: 金利が高い銀行を調べてみる。


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2010年02月03日

SBJ銀行が、ウォン建ての外貨預金商品「ウォンダフル定期」「ウォンダフル普通預金」を発売

SBJ銀行2月1日、ウォン建ての外貨預金商品

・「ウォンダフル定期
・「ウォンダフル普通預金

の発売を発表したとのこと。

「ウォンダフル定期」販売記念、窓口で携帯タッチ→韓国旅行をゲットしよう | ライフ | マイコミジャーナル

上記リンク先記事によると、今回の商品の詳細は、

・金利(定期預金):
 ・3カ月もの:年2.0
 ・6カ月もの:年2.7
 ・1年もの:年3.5

・最低預入金額(定期預金):1,000万ウォン以上

・キャンペーン:
 販売開始を記念し「スリー・ツー・ウォンダブル! キャンペーン」を実施。
 ・期間:2010年2月1日〜4月30日
 ・条件:
  銀行窓口に設置された専用端末に、Felica対応端末をタッチ(※11回)した回数に応じ、韓国旅行などが当たる。

となっています。


3ヶ月ものの金利が年2.0%というのは、流石に外貨定期預金ならではだと感じます。
(もっとも、為替レートの変動リスクも考慮しなければなりませんが・・・)


※参考
SBJ銀行|銀行がおもしろくなる。
 http://www.sbjbank.co.jp/


※当ブログの関連記事:
韓国「新韓銀行」が、日本法人「SBJ銀行」を営業開始(2009年09月14日)
2009年10月16日

韓国外換銀行が、東京支店・大阪支店で、ウォン建て定期預金を取り扱い開始

韓国外換銀行10月から、日本の東京支店・大阪支店で、ウォン建て定期預金の取り扱いを開始したとのこと。

ウォン建て定期預金韓国以外で初の発売 外換銀行(民団)

上記リンク先記事によると、この定期預金の詳細は、

・対象者:日本に居住する個人・法人
・最低預金額:1,000万ウォン(約80万円)
・金利:市場実勢レートを適用(毎週月曜日に告示したものが基準)
 ・3カ月:2.0
 ・6カ月:2.7
 ・1年:3.5

となっています。

記事では、韓国外換銀行

・「金利が高いので財テクにはうってつけで、円高の今が預金するチャンス。韓国への送金や、ウォンでの貿易代金決済にも利用できる」

とのコメントが紹介されています。

ちなみに、韓国の銀行が、海外支店でウォン建て定期預金を発売するのは、今回が初のケースとのことです。


個人的には外貨預金は、為替レートを気にしなければならないので敬遠していますが、それでも今回の韓国外換銀行ウォン建て定期預金は、金利の高さが非常に魅力的です。


※参考
・韓国 外換銀行 東京支店/大阪支店  KOREA EXCHANGE BANK
 http://www.koex.jp/
2009年01月21日

新生銀行が米ドル預金「パワーステップアップ外貨定期」の取り扱いを開始

新生銀行が1月20日〜29日、米ドル建ての仕組預金「パワーステップアップ外貨定期」の取り扱いを行うとのこと。

新生銀行、「パワーステップアップ外貨定期(米ドル建)」の取り扱い開始(日経プレスリリース)

上記リンク先記事によると、この預金の特徴として、

・当初預入期間が1年間(最長5年満期)の米ドル建て仕組預金
・1年間の当初預入期間以降は、1年ごとに、1年間の預け入れ期間延長をするかどうかを、新生銀行側が決定し、預入期間の延長を行わないことを決定した場合に、預金が満期となる。
・顧客にとっては、預け入れ1年後以降の満期の決定権を新生銀行側に与える代わりに、当初1年間の金利では、新生銀行の通常の米ドル定期預金の利息を上回る可能性が期待できる。
・当初1年間の金利は年1.50%(税引前)で、預入期間が延長された場合には、以降1年ごとに金利が段階的に上がる(5年目の適用利率は年2.30%(税引前))
・利息は、1年ごとに米ドルでの受け取りとなる。

との内容が記述されています。


定期預金に比べると、確かに格段に高金利ですが、最近の急激な円高の動向を目の当たりにしていると、個人的には外貨預金には、敷居の高さを感じてしまいます。


※参考
・[新生銀行] パワーステップアップ外貨定期(米ドル建て)
 http://www.shinseibank.com/powerflex/powerstepup_fcy/index.html
2008年12月20日

ネット銀行の外貨預金が急増中、円高などが背景

最近の景気低迷や円高を背景に、インターネット専業銀行への外貨預金預け入れが急増しているとのこと。

時事ドットコム:外貨預金が急増=円高で「将来の差益」期待も−ネット専業銀

上記リンク先記事によると、各ネット銀行外貨預金に関する動向として、

・ソニー銀行:
 10〜11月の顧客の外貨購入額が、月平均で2008年度上期の倍以上で推移。
 「差益を見込んだ資産運用の面が大きい」(経営企画部)

・イーバンク銀行:
 12月14日時点の外貨預金残高が、9月末から3割増加。

・住信SBIネット銀行:
 10月の外貨預金残高の増加額は、9月の8倍強。
 11月も、同4倍弱で推移。
 「円が急騰すれば外貨買いが増える傾向にあり、今回もその通りの動き」(同行総務部)

が挙げられています。


確かに、1ドルが90円以下という現在の状況では、私も外貨預金に少なからず心惹かれることもあります。

しかし、昨年11月に、外貨預金の開設をチラッと考えたことのある私としては、あの時外貨預金をやっていると今ごろどうなっていたか・・・と、肌寒いものもあります。

参考記事[1]にもあるように、金融の仕組みを理解しないで安易に商品を購入することは、やはり危険であると思わざるを得ません。


※参考
・[1]「貯蓄から投資へ」という言葉に単純に騙されないために――小宮一慶・小宮コンサルタンツ代表(1) | 資産運用・投資信託 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
2008年12月02日

海外銀行に口座を開設する場合の注意点

下記リンク先記事では、海外の銀行口座を開設する場合などの注意点について、解りやすく記述されています。

海外預金、現地の銀行に口座を開設できる? : 資産運用 : マネー相談室 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事では、

外国の銀行口座を開設する場合、基本的には現地に行き、窓口で手続きを行うことが必要。
 (日本語の申し込み用紙は殆ど無く、また一定期間の対象国への滞在が必要とされることもある。)

・ただし、海外の銀行が日本に支店を設けている場合、そこで口座を開設することも可能。
 (※利息は日本のルールに従い、20%の源泉徴収。)

外貨預金の場合は、口座開設が国内でできるため、より簡単だが、資金の両替において手数料が必要となる。
 (海外銀行への預金の場合は、送金手数料も必要となる。)

外貨預金で得られる利益には、「利息」と「為替差益」がある。
 外国の口座で得られた預金利息は、その国の税法で扱われる。
 (利息にかかる税金は、ゼロの場合もあれば高い場合もある。)
 また、日本での納税において、預金利息は「利子所得」として、日本の所得と併せて申告し、為替差益は「雑所得」として1年分をまとめて申告することになる。

等の内容が掲載されています。


高金利を狙って海外銀行預金口座を開設するには、流石に日本のように手軽にはいかないようです。
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