ネット銀行全般: 金利が高い銀行を調べてみる。


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2011年09月10日

東日本銀行のネット支店「お江戸日本橋支店」が2011年10月31日まで、1年もの定期預金にキャンペーン金利0.5%を適用

東日本銀行のネット専用支店「お江戸日本橋支店」が、定期預金キャンペーン金利を適用しているとのこと。

(ニュース記事)
・定期預金の金利優遇 ネット支店で年0.5%も 畠中 雅子(東京新聞)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/money/list/2011/CK2011090802000069.html

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は

・対象預金:1年もの定期預金
・預入額:110万円〜1,000万
・金利:0.5
・取扱い期間:2011年10月31日

等となっています。


実店舗を構えている金融機関が(キャンペーンとはいえ)ネットバンキングでかなり高い金利を設定しているのは、実際に店舗を運営していることが目に見えるという安心感がある、という点で、ネット専業銀行とはまた異なる大きな魅力がある、と感じます。


※参考サイト・ページ
・[1]東日本銀行
 http://www.higashi-nipponbank.co.jp/
・[2]東日本ダイレクトバンキング
 http://www.higashi-nipponbank.co.jp/direct/about_service.html


※当ブログの関連記事:
香川銀行の仮想店舗「セルフうどん支店」が、「金利トッピング定期預金」(金利0.40%〜)・「超金利トッピング定期預金」(0.50%)等を発売
2011年07月21日

オリックス信託銀行が社名変更で「金利上乗せキャンペーン」を2011年8月に開始予定、定期預金3種に0.05%または0.10%を上乗せ

オリックス信託銀行」が、「オリックス銀行」への社名変更(2011年10月1日付けでの予定)の記念として、2011年8月定期預金3商品で「金利上乗せキャンペーン」を開始する予定とのこと。

(ニュース記事)
・オリックス信託銀行、定期預金「金利上乗せキャンペーン」を実施(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=286631&lindID=3

(オリックス信託銀行のサイト内ページ)
・【社名変更記念キャンペーン第2弾】定期預金「金利上乗せキャンペーン」を実施いたします。(キャンペーン受付期間:2011年8月1日〜11月30日まで) | トピックス一覧 | オリックス信託銀行
 http://trust.orix.co.jp/topics/110720.html

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は、

・対象預金と預入期間:
 ・「eダイレクト預金」(預入期間:1年、2年、3年、5年)
 ・「ダイレクト預金」(同上)
 ・「法人eダイレクト預金」(預入期間:6カ月、1年、2年)
・適用条件:
 キャンペーン期間内に
 ・上記預金口座の新規作成
 ・同期間内に満期を迎えた定期預金の継続
 を行った場合、通常の預金金利に
 ・「eダイレクト預金」「ダイレクト預金」:年0.10
 ・「法人eダイレクト預金」:年0.05
 を上乗せする。
・実施期間:2011年8月1日〜11月30日

等となっています。


現在の金利[2]を見ると、「eダイレクト預金」「ダイレクト預金」の通常の利率自体が、1年もの以上は0.10%〜と高いので、今回のキャンペーンでは更に魅力が高まるのでは、と考えます。

通常の定期預金の金利上乗せキャンペーンをしっかり行うというのは、某老舗ネット銀行でも見習って欲しいところではあります。


※参考サイト・ページ
・[1]ネット預金のオリックス信託銀行
 http://trust.orix.co.jp/
・[2]金利一覧 | 個人のお客さま | オリックス信託銀行
 http://trust.orix.co.jp/personal/interest/


※当ブログの関連記事:
オリックス信託銀行の法人向け定期預金「法人eダイレクト定期預金」が好調(2009年05月27日)
2010年03月11日

2000年以降の新規参入銀行の預金残高・口座数が、2009年3月末〜12月末の期間に約2割増加

下記リンク先記事では、2000年以降に新規参入した銀行で、預金額などが急増している状況が紹介されています。

新規参入銀の預金急増 金利や手数料、個人客に魅力(NIKKEI NET マネー&マーケット:国内株)
携帯専門「じぶん銀」最速で100万口座開設へ 財布代わり ネット世代つかむ (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

まず1つ目の記事では、

・調査対象:
 ・インターネット専業の5行(ジャパンネット銀行ソニー銀行など)
 ・ATM中心のセブン銀行
 ・有人店舗を展開するイオン銀行
 の7行の、預金残高と口座数について、調査を行った。
・調査結果:
 2009年12月末時点で、
 ・預金残高:同年3月末比で約23%増
 ・総口座数:同約2割増

そして2つ目の記事では、

じぶん銀行
 2010年4月(開業1年9カ月)に、100万口座を達成する見込み。
 (ネット専業銀行では最速。
  イーバンク銀行やジャパンネット銀行では、約4年かかっている)
 申し込み状況は、
 ・1口座あたりの平均残高:
  ・定期預金:100万円
  ・普通預金:10万円弱
 ・最多年齢層:20歳代(全体の3割)

イーバンク銀行
 現在の口座数は約340万口座。(国内トップ)
 利用者のうち、30代が4割を占める。

ジャパンネット銀行
 口座数は、毎年10〜20万口座のペースで増加。
 2009年12月末現在では、208万口座に達している。
 2009年4-12月期には、最終黒字を確保した。

等の内容が記述されています。


ただ個人的には、預金額や口座数が急増しているとはいえ、現在ではネット専業銀行といっても普通預金や定期預金の金利がさほど高くなく、魅力は以前より明らかに小さくなっていると感じます。
2009年01月22日

ネット銀行の預金金利は、やはり都市銀行よりも断然お得とのこと

下記リンク先記事では、インターネット専業銀行の預金金利や手数料を挙げ、その有効な活用法について解説されています。

金利も手数料もこんなに違う! 「ネット銀行」のオトクな活用法 - ライフ - 日経トレンディネット

この記事では、

普通預金定期預金とも、ネット銀行のほうが都市銀行(インターネット支店含む)に比べて高いが、定期預金では特にその傾向が顕著である。
 (3倍以上、金利が高い場合もある)

ネット銀行では、コンビニ設置のATMでの引出手数料・振込手数料の無料化の条件が、都市銀行よりも緩い場合が多い。

イーバンク銀行口座と新生銀行口座を併用し、他行への振り込み手数料を1ヶ月当たり計8回無料にする方法

など、興味深い内容が記述されています。


最近は以前よりもめっきり金利が下がったとはいえ、(都市銀行など他行と比べて)ネット銀行の預金金利の高さは、やはり魅力が大きいようです。

また、(私は今のところ、振込みや引き出しを頻繁には行いませんが)口座開設の手間をいとわないのであれば、各ネット銀行の利用条件をよく確認して、複数の銀行の口座を上手く利用していくことも、十分に有りかもしれない・・・と感じました。
2008年12月31日

ネット銀行等の普通預金金利も軒並み低下?

先日、ふとイーバンク銀行のサイトで金利をチェックしてみると、普通預金金利0.05%になっていました[1]。

確か、日銀の政策金利引き下げ発表までは年利率0.20%だと記憶していたので、いきなりの急激な下がり具合に驚きました。

(2007年2月以前の金利(0.06%)よりも、低くなっているとは・・・)

イーバンク銀行
サイトの案内[1]を見ると、この金利は12月29日から適用されているそうです。

そこで、他の新規参入銀行(ネット銀行等)の普通預金金利はどうなっているか調べてみると、2008年12月31日時点では

ジャパンネット銀行[2]:0.06%(※預金額100万円未満)、0.08%(100万円以上1,000万円未満)、0.10%(1,000万円以上)
・セブン銀行[3]:0.09
・ソニー銀行[4]:0.02
・住信SBIネット銀行[5]:0.1
・じぶん銀行[6]:0.05

となっていました。


イーバンク銀行普通預金金利は、一時期は0.35%と日本でもトップクラスの高金利だったと思いますが、ソニー銀行に次いで低い金利となってしまったというのは、寂しい限りです。

でも、政策金利が0,1%という状況で、セブン銀行や住信SBIネット銀行の普通預金金利は、このままキープされるんでしょうか?


※参考資料
・[1]個人口座、個人ビジネス口座、法人ビジネス口座の円普通預金金利の改定について|インターネットバンキング
 http://www.ebank.co.jp/kojin/news/important/information_252.html
・[2]ジャパンネット銀行:Japan Net Bank|預金金利|
 http://www.japannetbank.co.jp/information/interest/deposit.html
・[3]セブン銀行 | 普通預金(法人)の金利変更について
 http://www.sevenbank.co.jp/account/info/info2008122601.html
・[4]円預金の金利一覧|金利・手数料・お手続き|MONEYKit - ソニー銀行
 http://moneykit.net/visitor/rate/dc.html#dc_ft
・[5]金利のご案内 - 円預金|住信SBIネット銀行
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i300301CT
・[6]お知らせ | じぶん銀行
 http://www.jibunbank.co.jp/pc/announcement/detail/info_20081224.html
2008年12月20日

ネット銀行の手数料一覧表が掲載された記事

下記リンク先記事で、インターネット専業銀行の利用手数料(ATM利用料や、振込み手数料など)の一覧表が掲載されていました。

Business Media 誠:ネット専業銀行の不便な点は?

一覧表に掲載されているネット銀行は、

・ジャパンネット銀行
・ソニー銀行
・イーバンク銀行
・住信SBIネット銀行
・じぶん銀行

の5行です。

ただし情報の出典元は、「保険の窓口インズウェブ」とのことです。


改めて利用手数料を見てみると、振り込み手数料では各銀行ともそれほど大きな差が無いように感じられますが、ATM利用料においては、イーバンク銀行の手数料の高さが目立つように思われます。

ATMからの引き出し・預け入れともに、1回210円かかるというのは、イーバンク銀行利用者としては、ATM利用に相当強力なブレーキがかかるように感じます。

ともあれ、このような比較一覧表は、やはり便利です。

(もちろん実際の利用時には、各ネット銀行のサイトで実際に確認する必要がありますが。)
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