その他の銀行: 金利が高い銀行を調べてみる。


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2014年07月12日

セブン銀行が「みんなのATM。もうすぐ20,000台ありがとうキャンペーン」を実施中、3ヶ月・6ヶ月定期が年利0.22%

セブン銀行が2014年7月7日に、定期預金金利をアップする「みんなのATM。もうすぐ20,000台ありがとうキャンペーン」を開始したとのことです。

概要は下記の通り。

  • 背景
    セブン銀行の全国のATM台数は、2万台到達が目前(2014年7月12日現在で1万9909台)になっている。
    今回は顧客への感謝として、夏のボーナス時期に、定期預金の特別金利キャンペーンを実施する。
  • 預入期間3ヶ月・6ヶ月
  • 預入額1万円以上(1円単位)
  • 適用金利(税引き前):いずれも年0.220%(※通常金利は、7月4日時点で年0.055%)
  • 販売期間2014年7月7日〜8月10日
    ※既に継続中の定期預金(自動継続扱い)は、満期が上記期間内に到来した場合、自動継続時に本キャンペーンの特別金利が適用される。
  • 申込方法
  • 募集総額

今回の預金キャンペーンは、預入期間やキャンペーン期間が短いのはちょっと物足りないですが、何と言っても通常の定期預金が対象なので申し込みのハードルが低く、なかなかの好金利と合わせて、「日頃のご愛顧に感謝」という言葉にぴったり合うキャンペーンだと感じられます。

ATM2万台という規模がどういうものかピンと来ないので、他社について調べてみたところ

  • ゆうちょ銀行:2万6331台(2011年3月末時点)[3]
  • 全国銀行協会の加盟金融機関:計11万1198台(2013年度)[4]
  • ローソンATM(※独自の金融機関では無い):1万378台(2014年7月10日時点)[5]
  • イーネット(同上):1万3015台(2014年6月30日現在)[6]
という状況であり、これらと比べると、セブン銀行は新興の金融機関ながら、ATM台数は全国有数の規模に到達していることが伺えます。

これは、コンビニ(セブンイレブン)やスーパー、百貨店を擁する「セブン&アイHLDGS」のグループ企業であることが功を奏していると思われますが、これは端末を増やしたい事業者側だけでなく、各店舗を日常的に利用する一般消費者にとっても利便性が高まるメリットになり、その点でも独特の強みを持っていると考えます。


※参照・参考サイト:
[1]みんなのATM。もうすぐ20,000台ありがとうキャンペーン 夏の定期預金 特別金利提供のお知らせ(セブン銀行)
http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2014/pdf/2014070401.pdf
[2]みんなのATM。もうすぐ20,000台ありがとうキャンペーン開始!(同上)
http://www.sevenbank.co.jp/oos/adv/tmp_108.html
[3]平成25年版 決済統計年報(全国銀行協会)
https://www.zenginkyo.or.jp/stats/year1_01/details/cont_2013.html
[4]2011年 ゆうちょ銀行 ディスクロージャー誌(ゆうちょ銀行)
http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/financial/pdf/2011_01.pdf
[5]ローソン・エイティエム・ネットワークス
http://www.lawson-atm.com/
[6]県別ATM設置台数(イーネット)
http://www.enetcom.co.jp/e-net/atm.html
2014年02月01日

セブン銀行「冬の定期預金キャンペーン」は6ヶ月〜5年ものに年0.1〜0.3%を適用、預金額も1万円から

セブン銀行が2014年1月14日に、「冬の定期預金キャンペーン」を発表していました[1]。

これは同行がウェブ上のサービスを「ダイレクトバンキングサービス」にリニューアルしたことを記念するもので、概要は下記の通り。

  • 預入額1万円以上(1円単位)
  • 預入期間と適用金利(税引き前)
    6ヶ月:年0.100
    1年・2年・3年:年0.280
    5年:年0.300
  • 販売期間2014年1月14日〜2月28日

3年前の冬のキャンペーンよりは金利が低いですが、それでも1年もの以上は(低金利状態の現状において)かなりの高金利であり、個人的には1年ものが年利0.28%というのに最も魅力を感じます。

このあたりはやはり、インターネット専業銀行(実店舗を持たないことによるコストダウンが可能)の面目躍如だと考えます。

また預入額が1万円から可能という点も、地方銀行などの預金商品と比較して、大きな魅力の一つだと思います。

新しい「ダイレクトバンキングサービス」では、各種手続き(口座開設、口座振替申込など)の迅速化・スマートフォンでの使い勝手向上・セキュリティの向上などの改善が図られている[2]とのことで、今回の定期預金キャンペーンは、新たにセブン銀行を利用する良い機会にもなりそうです。


※参照・参考サイト:
[1]冬の定期預金キャンペーン実施のお知らせ(セブン銀行)
http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2014/pdf/2014011401.pdf
[2]ダイレクトバンキングサービス開始のお知らせ(同上)
http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2014/pdf/2014011403.pdf

※関連記事:
2013年06月19日

セブン銀行の2013年「夏の定期預金キャンペーン」は、1万円単位の中途解約が可能

セブン銀行が、2013夏の定期預金キャンペーン」を開始しています[1]。

概要は下記の通り。

  • 特徴
    1万円単位での中途解約が可能になっている。
    中途解約時の適用利率は、
    解約分:預入期間に応じた中途解約金利(※預入期間1年未満の場合は普通預金金利)
    残額:当初預入時の金利
  • 預入額1万円単位
  • 預入期間・金利
    6ヶ月もの:年0.10%(税引き後0.079%)
    1年もの:年0.28%(同0.223%)
    5年もの:年0.30%(同0.239%)
  • 申込受付
    ・セブン銀行のATM
    ・ネットバンキング
    ・モバイルバンキング
    ・テレホンバンキング
  • 実施期間2013年6月17日〜9月1日

解約額と適用金利の面から、資金の流動性を確保しているのは、アベノミクスを背景とする消費意欲の拡大に対応するためと思われ、定期預金としては非常にユニークです。

また6ヶ月もの・1年ものの金利も高く、あくまで貯金が目的の顧客にとっては(消費の誘惑に負ける余地がある点で)デメリットがあるものの、夏のボーナスの運用先として大きな魅力がある預金商品だと考えます。


※参照・参考サイト:
[1]1万円からはじめられる 夏の定期預金キャンペーン(セブン銀行)
http://www.sevenbank.co.jp/oos/adv/tmp_72.html

※関連記事:
2013年06月02日

みずほ銀行が定期預金(2〜10年もの)の金利を0.01〜0.1%アップ、約2年3ヶ月ぶりの引上げ

みずほ銀行が2013年5月31日に、定期預金金利引上げ予定を発表したとのことです[1][2]。

概要は下記の通り。

  • 背景:長期金利上昇を踏まえた措置。
  • 引上げ実施日2013年6月3日(2011年2月末以来の約2年3ヶ月ぶり)
  • 金利2〜10年ものを、0.01〜0.1%引き上げる。
    例えばスーパー定期(300万円未満)では、
    5年もの:年0.05%(従来より0.02%アップ)、
    10年もの:年0.15%(同0.1%アップ)

みずほ銀行のサイトでの正式発表は見当たりませんでしたが、金利の数字(6月3日現在)[3]は既に引き上げられているようです。

金利が上がったとはいえ、その幅は微々たるものであり、また元の利率が非常に低いため、あまり魅力的な数字ではありませんが、一応数年ぶりに上がったこと自体は良いことだとは思います。

ただ、現政権の政策はまだ、地に足の付いた具体的な実績を上げているわけではないので、今後に過度な期待を持つべきではないとも考えます。


※参照・参考サイト:
[1]みずほ銀が定期預金金利上げ(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC3100N_R30C13A5EA2000/
[2]定期預金の金利上げ=2年3カ月ぶり―みずほ(WSJ)
http://jp.wsj.com/article/JJ11759126273279723782316923290982771074236.html
[3]預金金利(みずほ銀行)
http://www.mizuhobank.co.jp/rate/deposit.html

※関連記事:
2012年09月14日

三井住友銀行が2012年9月から「外貨預金お預け替え初回特別金利プラン」を実施する予定

三井住友銀行2012年9月12日に、「外貨預金お預け替え初回特別金利プラン」の実施予定を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・三井住友銀、個人向け人民元建て国内送金を取り扱い開始(財経新聞)
 http://www.zaikei.co.jp/article/20120912/113148.html

(三井住友銀行のサイト内ページ)
・個人向け人民元建て国内送金の取扱開始および「外貨預金お預け替え初回特別金利プラン」の実施について
 http://www.smbc.co.jp/news/j510314_01.html

上記URL先ページによると、これは中国人民元の国内送金(個人顧客向け)の取り扱い開始に合わせて行うもので、概要は

・対象顧客:個人
・条件:
 他の金融機関からの外貨建て送金資金米ドル、豪ドル、人民元)を原資に、同一通貨建て外貨定期預金1ヶ月以内に作成すること。
・預金額:
 ・米ドル:5万米ドル以上
 ・豪ドル:5万豪ドル以上
 ・人民元:10万元以上
・預入期間:3ヶ月
・金利:下記の初回特別金利を適用する。
 ・米ドル:年1.0%(税引き後0.8%)
 ・豪ドル:年3.0%(税引き後2.4%)
 ・人民元:年2.0%(税引き後1.6%)
・申込方法:店頭窓口のみ。
・期間:2012年9月18日〜2013年3月29日

等となっています。

ただし現時点では、三井住友銀行のサイトに、このキャンペーンに関する情報は掲載されていませんでした。


米ドル・豪ドルについては、通常金利[1]よりかなり高い利率になっています(※人民元の通常金利は不明)が、あくまで当初3ヶ月間のみの適用なので、他行から資金を移動する場合には、長期的な見通し(通常金利が納得できる水準なのか、等)もよく考慮・検討することが必要と思われます。


※参考サイト:
・[1]外貨預金金利(三井住友銀行)
 http://www.smbc.co.jp/kojin/kinri/gaika.html
2012年07月15日

一定額以上の預金で受けられる大手銀行のサービス(ATM利用料無料など)を紹介している「ザイ・オンライン」の記事

下記URL先ページでは、大手銀行一定額の預金を預けることで受けられる、金利以外のメリットについて紹介されています。

(ニュース記事)
・メガバンクに最低10万円預けなさい!金利換算で5%以上お得になる場合も(ザイ・オンライン)
 http://diamond.jp/articles/-/21542

具体的には、

みずほ銀行みずほマイレージクラブ」:
 普通預金残高10万円以上で、ATM使用料を引き下げ又は無料にできる。

三菱東京UFJ銀行メインバンクプラス」:
 運用資産残高(普通預金含む)が10万円以上で
 ・ATM利用料
 ・振込手数料
 ・定期預金金利
 等での優遇が受けられる。

三井住友銀行SMBCポイントパック」:
 預金残高30万円以上で、
 ・ATM利用料
 ・振込手数料
 などの優遇が受けられる。
 またポイント利用により、定期預金金利を1%上乗せできる。

と、各行独自のシステムによる優遇内容が紹介されています。


メガバンクの現在の預金金利はどうにもならない水準ですが、サービスの手の込み具合はさすが大手、ということでしょうか。

個人的には、サービスの内容・条件が複雑になるのは好きではありませんが、それでも利用状況(ATMを利用する時間帯・曜日・回数など)によってはかなりの金額的なメリットが見込まれる、というのはなかなかに魅力的です。

利用者が自身の金融機関サービスの利用状況を良く理解し、各行のシステムの内容を吟味して、主体的・合理的に選択・利用できれば、日々の積み重ねが効き小さくない金銭的効果を得られるのではないでしょうか。


※参考サイト:
・[1]みずほマイレージクラブ(みずほ銀行)
 www.mizuhobank.co.jp/mmc/index.html
・[2]メインバンク プラス(三菱東京UFJ銀行)
 http://www.bk.mufg.jp/kouza/yugu/mb/index.html
・[3]SMBCポイントパック(三井住友銀行)
 http://www.bk.mufg.jp/kouza/yugu/mb/shinfutsu/index.html
2012年05月03日

三菱東京UFJ銀行が2012年5月に定期預金(3年もの以上)金利を引き下げ予定、300万円未満の3年ものは0.04%(0.01%ダウン)

三菱東京UFJ銀行」が2012年5月2日に、定期預金金利引き下げ方針を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・三菱東京UFJ銀行が定期預金の金利引き下げ 長期金利の低下で(サンケイビズ)
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/120502/bse1205021946002-n1.htm
・定期預金金利引き下げ=三菱東京UFJ銀(時事ドットコム)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012050200765

上記URL先ページによると、今回の措置の概要は

・背景・目的:最近の市場金利の低下に対応する。
・対象預金:預入期間3年以上の定期預金。
・金利:
 預入額300万円未満・3年単利では0.04%。(従来は0.05%)
・引き下げ実施日:2012年5月7日

等となっています。


100万円を預け入れても1年で利息は400円(※税引き前)にしかならない・・・と考えると、何か絶望的な気持ちにもなります。
少なくとも大手銀行の通常の定期預金については、(顧客側にとって)もう資産運用の手段として成り立っていないのでは、とも考えざるを得ません。


※参考サイト・ページ
・[1]スーパー定期の金利(三菱東京UFJ銀行)
 http://www.bk.mufg.jp/cdocs/list_j/kinri/yokin_kinri.htm#superteiki


※当ブログの関連記事:
三菱東京UFJ銀行が定期預金金利を引き下げ(2008年12月28日)
三菱東京UFJ銀行が、預入期間5年以上の定期預金の金利を引き上げ(2011年02月23日)
三菱東京UFJ銀行が2011年8月に定期預金金利を引き下げ予定、スーパー定期300万円未満は1年もの0.025%、3年・5年もの0.050%に(2011年08月13日日)
2012年03月28日

三井住友銀行が「退職金限定 円定期預金特別金利キャンペーン」を開始、当初3ヶ月のみ年1.8%を適用

三井住友銀行2012年3月26日に、「退職金限定 円定期預金特別金利キャンペーン」を開始したとのこと。

(ニュース記事)
・初回特別金利年1.8%適用、三井住友銀行「退職金限定」定期預金キャンペーン(マイナビニュース)
 http://news.mynavi.jp/news/2012/03/27/086/

(三井住友銀行のサイト内ページ)
・退職金限定 円定期預金特別金利キャンペーン
 http://www.smbc.co.jp/kojin/campaign/taishokukin/index.html

上記URL先ページによると、概要は

・対象顧客:三井住友銀行の口座に退職金入金した個人
 ※他の金融機関で退職金を受け取った場合でも、三井住友銀行の口座に預け替えれば適用される。
・対象定期預金:
 3ヶ月もののスーパー定期・大口定期
 ※いずれも自動継続型のみ。
  また、10億円以上を預け入れる場合は、満期自動解約型とする。
・預け入れ額:500万円以上・退職金の受取金額以内(※利用は1人あたり1回のみ)
・対象資金:
 受取日から1年以内の
 ・退職一時金
 ・企業年金などの一時金
 ・退職手当などの退職所得
・適用金利:
 初回満期時までは年1.8%を適用する。
 (自動継続後は、満期日当日の3ヶ月もの定期預金の店頭金利を適用)
・条件:
 ・キャンペーン期間中に、下記両方の条件を満たしていること。
  ・三井住友銀行のコンサルタントへの相談
  ・下記いずれかの実施
   ・「ご相談アンケート」の記入
   ・「ライフプランシミュレーション」「未来年表」「ポートフォリオ診断書」「投資信託比較レポート」のいずれかの作成
   ・「資産運用に関するご意向承り書」または「平準払保険等に関するご意向承り書」の記入
   ・資産運用に関する「ご提案書」または「ご確認書」の記入
  (※上記の条件に満たない場合は、替わりに「SMBC退職金運用プラン<特別金利定期>コース」を案内する)
 ・来店時には、
  ・退職していることを確認できる資料(「退職所得の源泉徴収票」や「退職通知」などの原本)
  ・退職金の金額が確認できる資料(原本)
  を両方提示する必要がある。
・申込方法: 
 三井住友銀行の店頭窓口での申込のみ。
 (「SMBCダイレクト」での申込は不可)
・実施期間:2012年3月26日〜7月31日

等となっています。


(この手の商品では非常に良くあるパターンですが)1.8%という利率は、あくまで当初3ヶ月間のみの適用であり、その後に適用される店頭金利は非常に低い(2012年3月27日現在の3ヶ月もの定期預金は0.025%)ことは、よくよく注意する必要があると思われます。


※参考サイト・ページ
・[1]円預金金利
 http://www.smbc.co.jp/kojin/kinri/yokin.html


※当ブログの関連記事:
大手銀行が普通預金金利を0.04%に引き下げる方針(2008年12月20日)
三井住友銀行が、近畿日本ツーリストやソニー商品の購入がお得になる積立預金「りぼん」を取り扱い開始 (2009年10月06日)
三井住友銀行が定期預金の金利を引き下げ、日銀の資金供給オペが背景(2009年12月06日)
三井住友銀行が、預入期間5年以下の定期預金金利を引き下げ(2010年03月13日)
三井住友銀行・みずほ銀行が、2011年2月28日から一部定期預金の金利を引き上げ予定(2011年02月26日)
2012年01月24日

東京スター銀行が「スターワン1週間円預金」を発売、1週間満期で金利は年0.25%(2012年1月23日現在)

東京スター銀行」が2012年1月23日に、インターネット専用商品「スターワン1週間円預金」を発売したとのこと。

(ニュース記事)
・業界最短 1週間満期!+ 好金利が自動継続「スターワン1週間円預金」新発売(PR TIMES)
 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000002350.html

(東京スター銀行のサイト内ページ)
・スターワン1週間円預金
 http://www.tokyostarbank.co.jp/campaign/1week/index.html

上記URL先ページによると、今回の商品の概要は

・預入額:10万円以上1円単位
 預金保険の対象(元本保証)。
・預入期間:1週間
 原則として自動継続(元利自動継続または元本自動継続)。
 満期日の前日までに「満期受取」へ変更することで、満期日に元利金が「スターワン円普通預金」に入金される。
・金利:年0.25%(2012年1月23日現在)
 ※満期後の継続定期預金には、満期日の「スターワン1週間円預金」の店頭表示金利を適用する。

等となっています。


1週間というごく短い満期でありながら、年利0.25%を実現しているのは、資金の利便性と高金利の両立という点で非常に魅力が大きいと感じます。

ただ正直、利率が今後大きく引き下げられることが無いかどうかが、気になるところでもあります。


※当ブログの関連記事:
東京スター銀行が「春の資産運用キャンペーン」の定期預金を、1年・3年・5年ものと充実(2009年03月02日)
東京スター銀行が、金価格参照型の外貨定期預金「金の卵」を取り扱い開始(2009年03月25日)
東京スター銀行が、外国為替レート参照型円定期預金「円活」を発売(2009年12月08日)
東京スター銀行が「右肩上がり円定期」の預金額に応じ、東日本大震災の被災地支援として寄付を行う方針(2011年04月02日)
東京スター銀行が2011年9月に、外国為替レート参照型オフセット定期預金<仕組み預金>を発売予定、3ヶ月もので円預入タイプは年利1.0%、外貨預入タイプ(豪ドル)は2.0%(2011年08月30日)
2011年08月18日

商工中金が2011年「夏のスペシャルキャンペーン」を実施中、新型定期「マイハーベスト」1年ものに年0.15%を上乗せ等

商工中金」が、新規預金者を対象に「夏のスペシャルキャンペーン」を実施しているとのこと。

(ニュース記事)
・金利の上乗せキャンペーン/商工中金(四国新聞)
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/info_box/20110818000111

(商工中金のサイト内ページ)
・夏のスペシャルキャンペーン【平成23年6月13日(月)〜平成23年8月26日(金)15:00まで】
 http://www.shokochukin.co.jp/

上記URL先ページによると、キャンペーンの概要は、

・内容:
 ・新型定期預金マイハーベスト」の1年ものに、新規で300万円以上預け入れた場合、店頭表示金利に年0.15%を上乗せする。
 ・「マイハーベスト」または「ワリショー」等の債券を、100万円以上預け入れまたは購入した場合、
  ・バスマット
  ・クロックラジオライト
  のいずれかをプレゼントする。
・期間:2011年6月13日〜8月26日

等となっています。


キャンペーン適用のハードル(最低預入額100万円以上)は非常に高いと感じますが、商工中金は中小企業向けの金融サービスを手がけているとのことで、今回のキャンペーンも、日本の産業を間接的に支えることにつながることを、個人的には期待したいところです。


※参考サイト・ページ
・[1]商工中金
 http://www.shokochukin.co.jp/
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